書斎のキャビネット収納を大幅に見直しました

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引っ越ししてきて早1年半が経過しようとしています。引っ越し当日を夫に任せた故に引っ越し後の物の把握がなかなかできない状態になったため、かなり片づけや掃除への意欲がそがれていたのですが、漸くこの家にも慣れてきてまた気持ちが復活してきました。

私たち夫婦が家で一番長く過ごす部屋はもしかするとリビングではなく、書斎かもしれません(就寝時間を除く)。書類関係とパソコン関係はすべて書斎にと決めているので、この部屋が一番煩雑になりやすい部屋となっています。片づけにいい季節なので、集中的に書斎の収納を見直ししています。

書斎はもともと収納がなかった

書斎にしている部屋はもともとまったく収納のない部屋だったため、以前住んでいた家で使っていたリビングの壁面収納を書斎の壁面収納に変えて利用しています。IKEAで購入したもので10年保証がついていますが、扉の反り等が見られるためあと数年で保証を使って返品 or 交換を予定しています。あと数年というのはこれにかわる収納を現在検討中なのですが、なかなか見つからないのです。

引っ越してすぐにこの収納を入れ替えるつもりだったのですがなかなか見つからない為、現在の生活の質を向上すべく壁面収納の中身の見直しと収納方法の見直しをこの機に行うことにしました。

書斎収納見直しの流れ

まずは不用な物の選定

このキャビネットに収まっている物の大多数は現在進行形で利用している物が多いため、物の見直しを行いましたが殆ど残すことになりました。処分したのは本を数冊とこまごまとしたものをコンビニ袋(小)1袋程度。

日ごろから不要なものは極力残さないよう、目についたらすぐに処分していることもあっての状況です。

リサイクルするものは箱を残す

基本的に空き箱は捨てるようにしていますが、保証が残っているもの・数年で入れ替える機器類に関しては箱を残しています。箱のあるなしで買い取り価格が変わるので入替前提の機器だけ残すルールにしています。

全ての空き箱は基本不要ですが、ものによっては空き箱を置いておく方がオフシーズンに収納しやすい場合もあり、全ての箱が悪の存在ではないと考えています。

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書類は選定後ファイリング

基本的に支払関係以外の書類は選定後どこかにファイリングされるべき書類となっています。定期的に不要な書類は破棄を行い、このファイル数で大体順繰り回るようになっているので、家族が増えない限りはこのまま回っていくでしょう。

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ラベリングをしようと思っていますが、まずは先に片づけることを主眼に作業をしたのでラベリングはまた時間を取って行う予定です。

本はここに収まるだけと決めている

活字中毒気味なので、本を買いだすと際限なく買ってしまいます。それが分かっているゆえに本はなるべく買わず図書館等ですませるようにしています。どうしても紙媒体として持っておきたい本も存在するので、ここに収まる量だけは買ってもいいと決めています。実際、一気に2000冊ほど減らして以来、あまり読み返していなかったことに気付いたので、これでもうまくやっていけています。(働いてると読み返す時間がなかなかとれない)

下はPC類。奥行きが長くて立てて収納できないものは寝かせて収納、その他の立てて収納できるノートPCはブックスタンドに立てて収納しています。仕事柄ここのパソコンは減ってもあと2台かな。

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PC機器関係はファイルボックスにざっくりと

ファイルボックスにざっくりとグループ分けして収納しています。かれこれ5年ぐらい前からこのスタイルに落ち着いていて、持ち運びしやすいことから引き出し式より使い勝手がいいかもしれません。

あまり細かく分けすぎると探し出せなくなるので、これぐらいのあいまい加減がちょうどよいです。

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3ブロックの空きができた

引っ越してきてから適当に収納しただけだったので、しっかりと見直しを行ったところ3ブロックの空きができました。1ブロックは2Fで使ういおたのグッズを収納。あとの1個は使う予定のある機器類を入れておく場所にしました。もう1つは空きにしています。入れるものがなければ別に無理やり使う必要性もありませんので。

半年定期ぐらいで見直していく予定にしています。仕事柄、パソコン関係のものは減らすことができないので、死蔵しないよう欲しいものを見つけやすく使いやすい収納を心掛けていきたいものです。

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