使用頻度の低い文房具等をグルーピングして収納

シェアする

書斎の収納見直しを集中的に行っています。

ほぼ毎日使う文房具はペン立てに収納するようにしましたが、月に1度~年に1度使うぐらいの頻度のものはよく使うゾーンになくても困らないので、グルーピングしてケースに収納することにしました。

細かい収納に使っているケース

モノトーン好きの方には有名なダイソーの粘土ケース。私が買い始めた5年ほど前はねんどケースとしてベタベタとラベルが貼られていてしかもはがしにくくてシールはがしも必須だったのですが、最近はただのケースとしても販売してくれるようになったので必死にねんどケースシールをはがさないで済むようになりました。

ラベリングは必須

個人的には透明ケースの方が中身が一発で見えてラクなのですが、取り出しやすさを優先するがゆえに扉のない棚に置いているので、全体的にすっきりみせるために白で中身の見えないケースを選んでいます。中身はざっくり収納。ここまで細かく収納出来るほどマメな性格ではないのを自分で理解しているので嫌にならない程度にグルーピングする程度が夫婦共々ストレスなく使いやすい収納です。

grooping-stationary-2

中身を一発で確認するにはラベルが必須なので、ネームランドでラベリング。側面だけでなく上面にもラベルを貼っておくことでいちいちサイドを覗きこまなくても確認できるようにしています。面倒くさがりなので、最初だけ少し手間をかけるようにしているのです。

grooping-stationary-1

取り出しやすいように棚板を追加

このケースは蓋にくぼみがあるので積んで収納ができるのですが、取り出すたびに上のものをよけて…というのは非常に面倒くさいので棚板を追加して並べて保管しています。こうすることで取り出す動作アクションが減りますし、積み上げたものが落ちる心配なく利用できます。下の段は滅多に使わないものだけど、必要なものなので重ねて収納しています。本当は重ねなくて済めば一番よかったのだけど。

grooping-stationary-3

収納用品はまず使いやすさを重視する

収納用品はできれば買わずに越したことはないと思っていますが、物を持つ以上使いやすく収納することも付随してくるため、結果収納用品も必要になってきます。見た目で選ぶのも悪くないですが、それ以上にまずは使いやすさを重視しなければ結局無用の長物になってしまうことになりかねません。

収納量が自分へのしばりに

ねんどケースは文房具を収納するにはちょうどいいサイズで、グルーピングしてわけるにもいい量になります。夫婦共々文房具好きなのですがこの収納に入らない量は持たないとルール付けしておけば無駄に買わなくなります。ここ数年、手を出したのはペン類のジェットストリームぐらいかも。

今までは文房具類を壁面収納のキャビネットに入れていたので取り出すアクション数が多かったのですが、これでかなりアクションが減り使いやすくなりました。

SNS、やってます

ROOM

我が家で使っている物の紹介や買いたい物をリストアップしています。

RoomClip

RoomClipのイベントに参加しています。

Instagram

家のちょっとした写真を載せています。

ブログ村

ブログ村

ブログ村に参加しています。応援投票してくださると嬉しい!
スポンサーリンク







シェアする

フォローする