プロフィール

CHIKAの背景

1978年、大阪府豊中市生まれ。1980年ごろに箕面市に移り住む。以降、成人するまで箕面市で育つ。大阪でも比較的穏やかな地域なので、大阪のオバチャン的な感じではない・・・と勝手に思い込んでいます。

私学の小学校・中学校を経て、大阪で有名な公立高校に進学し、大阪でそれなりに有名な私立大学を卒業。思春期=バブル期、就職期=氷河期のまさにロストジェネレーション世代だったので、親世代とは相容れない価値観を持っています。その後、父の会社の倒産などなどで引っ越しを繰り返すこと7回、その間様々な家を体験してきました。

物心ついた頃から片付けは大好きでした。しかし母は片付けられない女で、5LDKの実家は物まみれ。また物を捨てるとブチ切れられる母でもあったため3回目の引越しまでは3D収納を駆使して生活していました。4回目の引っ越しの最中に捨てればラクになるのにと気づき、物を手放し始めました。

7回引っ越した、それぞれの家に対する考察と反省
この世に生まれて40年、きっと人より色々な家に住んできました。住んだからこそわかることを思い出しながら今までの経験も交えての考察を残していきます。

小学生の頃から最低限の労力で最大の効果を得るのが私のモットーと言い切っているぐらい、簡単なワードで言えばズボラをかましたいタイプ。なるべくやらないにこしたことはないという超ダラけた性格が導き出した結論は「自分の管理できる範囲内で便利さと管理の手間を天秤にかけて物を持つ」ということ。できるだけ手間のかからない暮らしを日々模索中。

どうせお金を使うならと、クレジットカードやポイントカードを駆使してなるべくお得にお金を使うことにも情熱を注いでいます。

お金の「3つ」のことについて、慢性疾患持ちの考え方
現代社会において切っても切り離せない「オカネ」のこと。お金の稼ぎ方・使い方・貯めることについて日々模索しています。給料がなかなか上がらない今だからこそ、この3軸をうまく見据えて生活しなければ自分の生活は守れません。

CHIKAの家族

現在は兵庫県のとある田舎で、同い年の夫と犬2匹と一緒に約築30年の5LDKの家で暮らしています。

夫は片づけられない人、私と一緒に住むことになったとき夫の家を片づけに行きましたが超汚部屋でした。夫は他に意識がいってしまうと持っているモノをすぐにどこかにポイっとしちゃう習性、そして全く片づけられない人なので夫がなるべくポイしない・夫ができる収納を模索する日々。夫の趣味趣向は私に似ているので、家に置く物は大体似たような物を選びます。

犬は小型犬のオスが2匹。子供がいないので私たち夫婦の子供みたいな存在です。

私たち夫婦の両親はそれぞれ健在です。ただ、夫の母も割と物が多いタイプ。私の母に至っては汚部屋製造機です。いずれ親の家の片付けも発生してくるでしょうけれど、20年間あれやこれやと片づけるように努力したところで関係性が悪化するだけなので諦めました。母も少しは手放せるようにはなってきているので、焦らず見守っています。

CHIKAの病歴

不健康です。願いがかなうなら健康が欲しいと常日頃から切望しております。

生まれてすぐぐらいに先天性股関節脱臼になるも自然治癒、但しいまだに右側の関節は左側に比べると動きが悪いままです。2歳ぐらいには鼠径ヘルニアになり手術、傷跡が今でもうっすら残っています。怪我も多く、脱臼・骨折を計5回、救急車のお世話にもなりました。小さな頃の怪我をきっかけに大人になって手術を伴う歯列矯正(保険適用内)も行いました。

20代後半には蜂巣炎の発見が遅れ、脚を切断する寸前にいたり1年間の寝たきり生活を余儀なくされたことも…

色々な感染症もすぐもらう体質で気管支炎をよく引き起こし最終的にアレルギー体質だったことも影響して気管支喘息を患うことに。数年前に難治性喘息患者となり、生物学的製剤にお世話になっております。

成人を迎えてから12回も入院しているのは手術・喘息が主な理由なのです。入院には慣れっこになってしまったので快適入院リストを更新し続けてます。

入院生活を快適に過ごすための厳選持ち物リスト
10年ぶりぐらいに緊急入院しました。その際、夫に荷物を持ってきてもらうようお願いしましたが、なかなか揃わなかった・適量でなかったので、入院中の持ち物リストを作成しておくことにしました。しんどい時に持ってきてもらうモノを指示するのってなかなか...

CHIKAのスタイル

インテリアはシンプル・モダンなものが好き。カラーは白黒赤を基調に考えています。ただし、ワンコグッズに関しては見分けを容易にするために紺や青色を使っています。

一時期ミニマリストを目指しましたが生活の効率が悪くなったので今は効率のいい「モノ」は無理に減らさず持つ、不要になった「モノ」はすぐに処分するスタイルに変わりました。そもそも物が好きなので、減らしすぎるのも私にとっては楽しみが減ってしまいストレスだったのです。

現在は自分が幸せに感じる物に囲まれて生活できるよう、流動的に生活しています。