プロフィール

CHIKAの背景

1978年、大阪府豊中市生まれ。1980年ごろに箕面市に移り住む。以降、成人するまで箕面市で育つ。大阪でも比較的穏やかな地域なので、大阪のオバチャン的な感じではない・・・と勝手に信じている。

私学の小学校・中学校を経て、大阪で有名な公立高校に進学し、大阪でそれなりに有名な私立大学を卒業。思春期=バブル期、就職期=氷河期のまさにロストジェネレーション世代だったので、親世代とは相容れない価値観を持っています。

片付けられない母だった故、5LDKの家は物まみれ。物を捨てるとブチ切れられる家で育ったため3回目の引越しまでは3D収納を駆使して生活していました。あるとき捨てればラクになるのにと思ったことをきっかけに物を手放し始めました。

小学生の頃から最低限の労力で最大の効果を得るのが私のモットーと言い切っているぐらい、簡単なワードで言えばズボラをかましたいタイプ。なるべくやらないにこしたことはないという超ダラけた性格が導き出した結論は「自分の管理できる範囲内で便利さと管理の手間を天秤にかけて物を持つ」ということ。

できるだけ手間のかからない暮らしを日々模索中。どうせお金を使うならと、クレジットカードやポイントカードを駆使してなるべくお得にお金を使うことにも情熱を注いでいます。

CHIKAの家族

現在は兵庫県のとある田舎で、同い年の夫と犬2匹と一緒に約築30年の5LDKの家で暮らしています。

夫は片づけられない人、私と一緒に住むことになったとき夫の家を片づけに行きましたが超汚部屋でした。手に持った物を5秒後にはどこかに置き忘れています。趣味趣向は私に似ているので、家に置く物は大体似たような物を選びます。

犬は小型犬のオスが2匹。子供がいないので私たち夫婦の子供みたいな存在になっています。

CHIKAの病歴

不健康です。願いがかなうなら健康が欲しいと常日頃から切望しております。

生まれてすぐぐらいに先天性股関節脱臼になるも自然治癒、但しいまだに右側の関節は左側に比べると動きが悪いままです。2歳ぐらいには鼠径ヘルニアになり手術、傷跡が今でもうっすら残っています。怪我も多く、脱臼・骨折を計5回、救急車のお世話にもなりました。

母乳で育たなかったためか色々な感染症もすぐもらう体質で気管支炎をよく引き起こし最終的にアレルギー体質だったことも影響して気管支喘息を患うことに。現在も気管支喘息とうまく付き合う方法を模索中。

その他、手術を伴う歯列矯正や(保険適用内)インフルエンザからの気管支喘息併発での入院、最近では気管支喘息がかなりひどくなり入院など片手では足りない入院を繰り返しております。

CHIKAのスタイル

インテリアはモダンなものが好き。白黒赤を基調に考えています。ただし、犬の物に関しては見分けを容易にするために紺色を使っています。

一時期ミニマリストを目指しましたが効率が悪くなったので今は効率のいい使いやすい物は持つ、不要になった物はすぐに処分するスタイルに変わりました。そもそも物が好きなので、ものを減らしすぎてもストレスでした。自分が幸せに感じる物に囲まれて生活できるように吟味して買い物をしています。