400円以下で簡単にできるティッシュボックスをテーブル裏に隠す方法

シェアする

テーブルの上に何も置きたくないのに、ティッシュがテーブルにないと途端に嫌な顔をする夫に合わせてとりあえずティッシュをおいていたのです。夫の実家では椅子の背もたれにティッシュを設置していて、それはそれでナイスアイディアと思ったのですが、視覚的にはあまり綺麗ではないのですよね。

手元にあって、見えない場所・・・テーブルの裏!と閃きまして、ティッシュボックスをテーブル裏に設置するDIYを行ってみました。

設置パターンを考えてみた

ウダウダと3パターンほど考えて、決められずにホームセンターや百均をふらつくことにしました。以下はウダウダ考えた内容。

1.突っ張り棒2本を使って載せるだけ

テーブル裏の梁(?)に突っ張り棒を2本渡してティッシュをのせるだけ。もしくは突っ張り棚でもいいのですが、我が家のテーブル裏はそこまで厚みがなかったので諦めました。

あと、突っ張り棒に膝などを当ててしまい、都度外れて修正する手間も面倒くさそうに感じてしまいまして。

突っ張り棒2本なら、100円×2=200円(税抜)で作業できますね。

2.ティッシュケースをネジ釘で固定

ネジ釘で固定できるティッシュボックスを使って、テーブルにがっちり固定してしまう荒技。一番しっかり固定できるが、テーブルに傷が入るのはちょっとなぁ・・・

ちなみにネジ釘で固定するならgedyのティッシュボックスにしようと考えていた。gedyの場合、上蓋がプッシュ爪で止まっている構造なので、交換の時もテーブルの下に潜らなくて済むメリットがあるのです。

3.ティッシュケースをテープで固定

テーブルの裏が塗装されていてテープで固定出来る場合に限られますが、テープ固定もありだなぁと。イデアコのティッシュケースがよさそうと眺めてはいたのですが、毎回ティッシュがなくなって補充するときにテーブルの下に潜ることや、そもそもテープは引っ付くのか?という強度を考えて断念。

他にも鉄板を貼り付けてマグネット固定とか考えましたが、マグネットシートで強力な磁力を持っているものがないなど、どれもこれも微妙だったんですよね。

テーブル裏に固定するために用意したもの

セリアをブラブラしていると、ペラペラだけど一応プラ素材のティッシュボックスを見つけました。モノトーンなのですが猫柄。個人的には真っ白でよかったのですけどね。どうせテーブルの後ろに隠れるので見えなくなるしいいやと思って購入。

テーブルとの固定用に接着シールタイプの面ファスナーも4つ購入してきました。セリアにあればよかったんだけど、売ってなかったので裁縫屋さんで購入。

コスト

1個あたりのコストは356円(税抜)、2個設置したので712円(税抜)、私の知恵と労力はプライスレス!。詳細は以下の通り。

  • ティッシュケース(セリア) 100円
  • 接着面ファスナー(手芸屋さん) 148円×2=256円

工作する前には掃除をしておく

もちろん買い出しに行く前にテーブルの裏はチェックしました。もらい物のテーブルセットなのですが、当時とても高かったらしく、裏までしっかりと塗装されていてツルツルだったのでテープ固定ができると判断しました。

さて、工作をする前準備としてテーブル裏の掃除を行いました。中性洗剤でゴシゴシと汚れを取ってテープの粘着力を弱めないようにしないといけません。

10分でできる簡単工作!

買ってきたティッシュケースの裏に面ファスナーの柔らかい方えを貼ります。固い方だと洋服に引っ付いてしまう可能性があるので柔らかい方を選びました。

組み立ててティッシュをいれておきます。面ファスナーにしたのはテーブル裏から簡単に剥がして使えるようにしたかったのと、ティッシュを交換するときにいちいちテーブルの下に潜って作業をしたくなかったから。

テーブルには面ファスナーの固い方を貼り付けます。ティッシュケースの幅を測って貼りました。テーブルの裏がツルツル出ない場合はホームセンターでアクリル板を購入してきて、テーブルの裏にスーパーXなどで貼り付けてから面ファスナーを貼ればよいかなぁ。

これで完成です。あとはティッシュケースを面ファスナーで引っ付けるだけ。

両サイドにつけました。

テーブルの上はもくろみ通り、なにもない!

とっても気持ちがよいのです。そして、やっぱりテーブルに何もないので拭き掃除がしやすいなと改めて実感。

オマケ:最近のティッシュ、少なすぎ~!

ティッシュケースにティッシュを入れるときに気づいて目玉が飛び出たのですが、1箱に260枚って・・・安売り大特価198円のために枚数を抑えるのではなく、値段を上げて欲しい。ゴミも手間も増えるから。(このスコッティは車検の時に頂いたもの)

ブログ村
スポンサーリンク







シェアする

フォローする