どうしても残しておきたい思い出は1箱だけにする

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私は写真でさえ全部捨ててもいいかなぁと考えるたちなのですが、夫がどうしても写真は残しておいて欲しい人なので、私の写真も残しています。置く場所があればひたすらものを置いておきたいというタイプの夫なので、どうしても置いておきたい思い出の品はバンカーズボックスにそれぞれ1箱だけという制限をつけました。

A4サイズのバンカーズボックス

もともとは書類を入れるためのボックスなので仕切りなどもなく、耐過重のあるただの紙箱です。フェローズが一番有名。

最近は収納グッズとしてもよく使われるようになったせいか、さまざまなメーカーからさまざまな色が販売されています。

思い出BOXは各々1箱ずつ

もともと細かいものを収納するために10年ほど前に購入したバンカーズボックスを今でも使っています。だいぶボロボロになってきましたので、そろそろ買い換えてもいいかなと考えていますが、もうちょっと使う予定。

私の思い出BOXの中身は他人からすればそうとうくだらないものばかり。自分にとっての思い出なのでたまに蓋をあけて眺めて思い出に浸りながらまたそっと箱を閉じるの繰り返し。

夫の思い出BOXも私からすればよくわからんなぁと思うようなものがたくさん入っていますが、夫にとっては残したいものなのでそっとしています。

今は手軽に写真を撮影できるようになったので、ちょっとした思い出のものなら写真に撮影して手放してしまいます。どうしても残したいと思ったものは思い出BOXに入れるわけですが、入りきらなくなったら以前の思い出の品との入れ替え戦になるわけです。

思い出は際限なく増えてしまうので、スペースを決めておくことで歯止めがかかり物が増殖しなくなりました。

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CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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