簡単にできるオリジナル手帳の作り方!

時短

スケジュールはGoogleカレンダーで管理していますが、アナログな手帳も相変わらず使っています。手帳は備忘録兼日記帳のような感じでつかうようになってきました。昔祖母が毎晩3行日記を付けていたのですが、今になって祖母が日記を付けてた理由も少し分かる気がします。

いつ何をしたかなんてすぐに忘れちゃうんですよね、この歳になると。しかも私の場合、書かないと思考の整理がなかなかうまく出来ない特色がありまして、そのためにも書くという作業が必要になるのです。

ノートカバーとノート3冊でオリジナル手帳

荷物を軽くすることを焦点にここ数年色々戦ってきましたが、やっぱり使い勝手を中軸に据えることにしました。軽くすることを優先しすぎて仕事の効率を落としてどうする!という原点に立ち返ったのと移動が車になったので荷物の重さをある程度無視してもいいような環境になったのも大きいです。

普通の手帳を買うと住所録やノート・メモが付属されていて年単位で書き換えたり、余って使い捨てる部分が出てくるのが鬱陶しく感じていたクチなのですが、スケジュール・ノート・メモがそれぞれ独立していることで、ノートがなくなればノートだけを交換すればいいスタイルになって最後まで余すことなく使い切ることができ非常に心地がいいのです。

オロビアンコのノートカバー

ノートカバーは相変わらずオロビアンコのA5ノートカバーを利用しています。オロビアンコの柄がもう消えてしまってただの赤×黒のカバーに成り果てていますが布地も縫製もしっかりしているのでまだまだ使います。

KOKUYOのシスミックは縦にゴム止めする形式なので、2カ所留めるのが面倒クサイ方はシスミックのノートカバーがいいかもしれません。

使っているのはCampusノート3種

Campus Diary(Weekly)・Campusノート方眼、Campusノートパッド方眼を使い分けています。ノートとしては地味に割高ですが、書き心地と表紙のデザインのシンプルさでいつもCampusを選んでいます。

Campusの回し者かってぐらいCampusですが、色々試した結果、Campusになりました。愛用しているJetstreamボールペンとの相性も抜群ですしね。

消耗品なので、次もまた場所を選ぶことなく手に入れることができるというのも大切なポイント。気に入っていても、なかなか買えないものはまた次探す時間が必要になるので、手に入れやすい定番品を選んでおくことも大切なことなのです。

Campus Diary

ここ数年の手帳はCampus Diaryを愛用しています。月曜日始まり・土日も幅が平日と同じなので、個人的にとても使いやすいのです。みんながみんな土日が休みだと思うべからず!

時間軸が縦のバーチカルタイプなので、スケジュールを時系列で確認しやすいのがお気に入りのポイント。Googleカレンダーもこの表記にしています。アナログ・デジタル両方で同じ方式にしていると脳の混乱が少なくて使いやすい。

Campusノート方眼

表やグラフ、レイアウト図などを書くことも多いので方眼を愛用しています。文字だけなら罫線のノートの方が使いやすいですけどね。無地でラフに綺麗に書く能力は皆無なので、ガイドになる何かが必要なのです。Campusの方眼は5mmなので、そこも使いやすいポイント。

ノートには後々残しておかなければならないものをメモするようにしています。検討事項なども書かないと整理できないタイプなのでノートは必須なのです。見返す必要性のないものはメモを使っています。

Campusノートパッド

誰かに渡すときの為のノートパッド。こちらも方眼を利用しています。やっておいて欲しい指示などを書いて渡すときに便利。見返す必要のない走り書きもこのパッドを使っています。要らない物はポイポイ捨てたい性格がそうさせるのです。

ノートをちぎるのってイヤじゃないですか?なノートパッドはちぎることが前提に作られているのでうまく千切れない!ノートをちぎって汚くしたくない!なんて悩むこともなく非常に快適に使えています。

簡単にオリジナル手帳が作れた

結構ぎゅうぎゅうですが、3冊をカバーにセットしてオリジナル手帳の完成です。A5サイズを3冊・ボールペンをはさんでいるのでずっしりとまでは言いませんが、それなりの重さになっています。

しおりひもは使いにくいので、ホールから外しました。付箋を貼ってノートを開きやすいようにしています。しおりひも、なかなか思うように挟まってくれないのが好きじゃないんですよ。カバンの中でいつの間にかほぐれてたりするのもイヤだったんです。

さすがに3冊はさむと分厚さも3cmぐらいになりました。

カバーでセットにしているとノートがカバンの中で折れたりせず、またノートそれぞれが迷子にならず取り出しやすいのがとても使いやすいです。特に外出先でカバンをゴソゴソするのはみっともなく感じるので、スッと取り出してスっと仕舞えるのはいいですよね。

このオリジナル手帳、かなり便利なので40年間さまよい続けた手帳迷子から卒業出来る日も近いかもしれません。

A5ノートは種類が豊富!

今回紹介した3種類のノートだけでなく、A5サイズは様々なノートが展開されています。

ダイアリーはバーチカルの他にマンスリー・ウィークリーも勿論ありますし、ノートは無地・罫線・ドット入り罫線・家計簿・打合せ記録など様々なノートがあるので、自分の好きな物をチョイスしてはさむことで簡単にオリジナル手帳が作れます。

KOKUYOのCampusだけでなく、様々な文具メーカーがA5サイズのノートやメモパッドを扱っているので組み合わせは無限大なのです。気に入った手帳がないな~と思ったら自分で組み合わせて作る手帳がオススメです。

プロフィール
CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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