寝室を季節によって移動させて湿度の調整を行う案

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現在北東の部屋を寝室にしています。そしてその部屋に洋服のほとんどを収納しています。夏場はいいのですが、冬場は寝室を加湿するので収納部分の湿気が気になっていました。私だけでなく夫も気になっており、空き部屋を有効活用しようというと季節によって寝室を変えることにしました。

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加湿しない5月~10月は北東の部屋

今の部屋をそのまま寝室に。この時期は加湿することがない、南側の部屋だと暑いということもありできるだけ冷房効率をよくするためにこのままでいいのではないかという結論となりました。

加湿する11月~4月は南東の部屋

今はほぼ空き部屋。ほぼというのは少しだけ物置にしています。加湿する以上、この部屋のものはすべて撤去する予定にしています。夏場とは逆に冬場はできるだけ暖かな部屋の方がいいので、南側の空き部屋が最適ではないかという結論に達しました。

エアコンがないので、暖をどう取るかを考えなければなりませんが今のところ寝る前にファンヒーターで部屋を暖めて寝ればなんとかなるのでは?と考えています。それでしのげなければエアコンを設置する予定にしています。

ベッドは簡単に移動できるベッド

かれこれ10年ほど使っているベッドですが、コロで転がるベッドなので移動させるのもそんなに苦ではありません。夫婦二人で1台10分もかからないでしょうし、年に2回の移動で湿度を気にして生活しづらいよりはいいかもしれません。

寝室と収納は別が望ましい

ワンルームから広い家まで住みましたが、毎度ながら冬場の湿気対策に頭を悩ませています。基本的に人が生活する場所においてはある程度の湿度は必要ですし、湿度によって体感温度が変わるのでエコな生活をする上でも加湿は重要なファクターになります。

ですが、物を保管するという観点から考えると湿気は大敵であり、特に冬場は室内外の温度差から結露を発生させて結果カビを生やす原因にもなることから湿気は大敵なのです。

起きている間過ごす部屋については収納スペースが必要ですが、寝室は寝るだけの部屋なので、寝室として部屋を取ることができるのであれば収納なしにしておくのが望ましいと感じています。

ベッドの移動が面倒に感じたら、南東の部屋にエアコンを設置して夏場も南東の部屋が寝室になるかもしれませんが、とりあえずは夫婦で意見の合致をみたこの案で今年は過ごしてみようと思っています。

さて、まずは南東の部屋を空っぽにすることからはじめようっと。

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