母と私の30年に及ぶ汚屋敷片付けに対するやり取り

実家の片づけ
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母は片付けられない女、私は片付け大好き女。母と私、顔と声はとても似てるのですが、性格は間反対で油と水。正直、ほんとまったくソリが合いません。母は感情的、私は合理的な思考なので母に届く声掛けや説得が多分私にできていないという要因はあるのだと思います。

実家の汚なさ具合は昨日の記事を参照してください。

片付けたいけど片付けられない

片づけが好きなんだったら片付けてあげればいいじゃない?とお思いになるでしょうけれど、猛烈な反対をされ続けているのです。もともと一緒に住んでいた時は頑張ってたのですが、家を出た今は私の家でもないしとちょっと引いた立ち位置にいることも事実ですが30年間一応は戦っているのです。

片付けたくない母の言い分

左は母の言い分、右のカッコ内は私の心のうちです。

全部いる!(んなわけないやろ!)
不要な物なんてない!(あるわ!)
勿体ない!(使わない方がもったいない!)
高かった!(今は二束三文だけどね!)
これはいいもの!(だったら使えよ)
いつか使える!(いつかっていつですか!)
忙しい!(年金生活者なのに?)

そして、ちょっと片付けようものなら泣きわめく、暴れる…手に負えないわけです。

説得してみた内容

左は私の言ったこと、右が母の反論です。暖簾に腕押しとはこのこと…

危ないよ(怪我したことない!)
使わない方がもったいないよ(価値が下がる!)
床からものをなくしたら簡単に掃除ができるよ(掃除はしてる!)
探し物が減るよ(また買えばいい)
時間と気持ちにゆとりを持てるよ(今でも時間も気持ちも余裕がある)

それでもちょっと進化したのは、自分が要らないと思ったら人にあげれば手放せるようにはなったんです。なので、そこを大事にしてとにかくくれるというものはもらう、使って見せる、要らないならこっちで処分するを繰り返しています。

ここ数年は手を替えて、我が家の快適さを刷り込む手段にでています。すると昨年頭には断捨離しなあかんとは思っているねん!という言葉まで引き出せたわけですが…

そういう気持ちだけはあるけど、実際はやらないパターン。

CHIKA
CHIKA

「やろうかな」ではなく「やる!」じゃないと人間なにもできないんですよね。

減る速度<増える速度の方が早い

コロナ前は少し片付き始めていたのです。私が要らないモノをわりと積極的に持って帰っていたので、増える速度より減る速度の方が早かったから。今はそれがまた逆転して圧倒的に増える速度の方が早いの。

確実にモノがまた増えています。

買うなら手放そうよと思うのですが、長年かけて培ってきたしまい込むの意識はなかなか修正することは難しいようで着なくなった服・使わなくなったモノも全部どこかにしまい込んでしまうんです)。

母は心の問題を抱えているのかも…

Twitterで母は何かに不安があるのではないかという指摘をいただいたのですが、こればかりは母さえも理解していないかもしれませんが何か引っかかるところがあるんでしょうね。昔、父が色々やらかしたこともあって、その辺からおかしくなったのは事実ですし。

今わかっていることは、私になぜか競争意識があって、私が幸せに暮らしていることに対して不満を持っているフシがあるってことです。私に負けたくない、だから私に何か指図されるのが嫌だということだけは理解しています。ほんと、いろいろ厄介な母でして、人間としてもちょっとシンドイ…

私が先に死なない限りはこの親のケツを拭かなければならず、何らかの形でカタをつけなければならないのです。今まだ動ける間に片付けさせてほしいというのが私の本音なんですが、子供の負担なんて考えてないよなぁ…きっと。

一度、ちゃんと話す機会を作ってダメならもうあきらめようかな。(諦めた上で、弟と対策は考えるけど)

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プロフィール
CHIKA

小さなころから片付け好きのASD+ADHD。
面倒くさがりな性格で、日々の生活を効率よく過ごせるようアップデートし続けています。
マキシマリストの夫、小型犬2匹と築古な戸建で和気あいあいと生きてます。

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