USBメモリをなくさないように管理する方法

仕事

うっかりさん夫婦の私たちはよくUSBメモリを抜き忘れるのです。抜き忘れなくてもバラにしておくとよく迷子にさせていました。あんな小さなものの管理、難しすぎるでしょ…

なくしやすいと感じてる人はUSBメモリには個人情報などの大事な情報は入れないようにしておかないと、落として情報流出させてしまいます。私はなくす自信があるので情報が漏れても大丈夫なデータでしかいれてません(配布されているソフトウェアやツールがメイン)。

CHIKA
CHIKA

OSのメモリどこいったん?。

MUKKU
MUKKU

お前が持ってるんちゃうん!?。

CHIKA
CHIKA

え?あんたやろ?

みたいな残念な会話が日々繰り広げられていたのです。

 

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管理しやすいUSBメモリを使う

USBメモリといってもかなりたくさん種類があるのですが管理しやすいUSBメモリの特徴は

  • キャップレス
  • ストラップホールがある

この2点は外せません。ものをよくなくす、忘れてしまう人間がキャップなんてなくさず使えるわけないですし、USBメモリのような小さいものを何もつけずになくさず使うなどできないのです。

USBメモリはわりと壊れやすい周辺機器でもあるので

  • 金属製
  • スライド式は外す

も追加しておくと、長く使えるメモリになります。

最近愛用しているのは金属製の穴ありUSB3.1対応メモリ

USB2.0しか読み込まない場合もあるので、こちらも利用しています

USBメモリは束にして見落とさないようにする

USBメモリを1個単体で使うと絶対になくします。USBメモリは1個で十分な方は家の鍵と一緒にしておくと限りなくなくさなくなります(昔はそうしていた)。

仕事上、複数のUSBメモリを使うようになり鍵にたくさんつけていると鬱陶しいため、USBメモリの束を作りました。

使ったのはNITEIZEのKEYRACK STEELとBIG RING。

NITEIZEは夫の鍵のキーホルダーとしてすでに数年使っていますが、頑丈で壊れ知らずなのでUSBメモリもNITEIZEにお願いすることにしました。

BIG RINGを買った理由は小さなカラビナを安く追加したかったから。

小さなカラビナを単体で追加すると2個で600円するのですが、BIG RINGだと8個ついてて1,500円程度で済むのです。1,000円ぐらい節約。大きなリングは使い道がないので捨てました。

もともと購入していた黒にはUSB3.1のメモリたちを取り付け。これだけじゃらじゃらして重くしておけば忘れません。どうしても単体で使いたいときは簡単に外せます(ただ、運用上忘れないようにするためにできる限り外さないことが重要)。

シルバーにはUSB2.0のUSBメモリを取り付け(この後、あと家に散らばっていた5本追加しました)。

そして、ファイルボックスのサイドに定位置をつくって管理することにしました。

ここまでしてなくしたらもう仕方ない…ですが、今のところどこにも行ってないし、これだけの存在感があればなくなってるとすぐに気づくので紛失防止になっています。

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CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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