色の剥げたマグカップを遂に買い換えました

おかいもの

French Bullのモノトーンマグカップをかなり愛用していましたが、食洗機にいれるとどうしても釉薬が弱くなってしまうみたいで表面の艶やかな部分が失われ、色も剥げ落ちてしまいました。流石にかなり貧乏くさくなってきたのと、なかなか内側の着色汚れも取れにくくなってきたので数年前から買い換えを検討していました。

今まで使っていたマグカップ

こまめにマグカップを洗って・・・というタイプではないので、夫も私も大きめのマグカップを好んで使います。このマグカップ、かなり大きくて使い勝手が本当によかったのです。サイズは16ozサイズなので相当入ります。

最近、French Bullを取り扱っているお店自体が減ってしまいましたね。このマグカップもすでに廃盤になってしまってもう買えないのです。

French Bull
French Bull designs bowls, melamine, outdoor dinnerware, lazy susans, and more to celebrate the everyday. Our motto is "Live Vivid!"

フレブル、カワイイのにな~。

数年前にドット柄のマグを1個割ってしまい、追加で購入し直したいと思った時にかなり探したのですが、アメリカでもすでに販売されていなかったので諦めました。

かなり気に入っていたので花柄のものは使用頻度を控えていたのでまだちゃんと黒さが残っています。

ドット柄は薬がちょっと剥げて全体的に黒のトーンが落ちています。

ボーダーに至っては地の色まで見えてくるレベルでハゲているのです。

迷ったマグカップたち

イッタラ ティーマ

プレートなどの食器はイッタラ ティーマを愛用しています。マグカップを探すときにまず浮かんだのは勿論ティーマでした。ですが、ちょっと分厚くて重いのと400mlサイズにはなぜかクリスマス限定カラーのレッドがないのです。

イッタラ タイカ

大きさや持ちやすさはかなり良かったのですが、柄が・・・もうちょっとシンプルで可愛らしければよかったのに。しかもこのパターン、もともとはカプチーノ用のサイズのものを引き延ばしてつかってません?なんかぼんやりしてるんですよね。

マリメッコ

柄違いを3組買いたかったのですが、このマグカップ以外の他の柄があまり好きではなくて・・・マリメッコといえばのあの花柄、個人的に好きではないのです。

ルクルーゼやKINTOなどこの数年間で200個近くのマグカップを触ってきましたが、分厚かったり、取っ手が使いにくかったりしたものはすべて外しました。デザインやサイズもさることながら、使いやすいということがモノとして一番大切なことなので。

そもそも400mlサイズのマグカップ自体があまりないのです。小さい方がデザイン的には綺麗ですもんね。大きいモノを綺麗に見せるのは難しいのかもしれません。

16ozのサイズでフレンチブルのマグの形状(上が少し広がっていて取っ手がオーソドックスなもの)、デザインがシンプルで追加で買うことができそうなマグカップという条件で探すとほんとないんですよ。数年探し続けて、使い勝手・デザイン・大きさ・買いやすさのどこかを捨てないと新しいマグカップは決まらないという結論に至りました。

小さくなるけどフィンレイソンのマグカップへ

夫はサイズを落とすのをかなり嫌がりましたが、結果的に数年もいいものがない状態を鑑みてフィンレイソンのマグカップにしようよという提案をしぶしぶ受け入れてくれました。条件はフレンチブルのマグをとりあえず2個残すこと。サイズがどうしても受け入れられなければ夫はそれを使うらしいです・・・

やっとなんとか了承を得たのでフィンレイソン コロナのマグカップを6つ(3ペア)購入しました。

フィンレイソンはフィンランドのテキスタイルブランドでここ数年の北欧ブームに乗っかって日本でもずいぶん色々な商品が販売されるようになってきました。

フィンレイソン finlayson 公式ウェブ 北欧柄パターンの通販
finlayson フィンレイソン 公式ウェブ | フィンランドの200年近い歴史と伝統のテキスタイルメーカー finlayson japan 通販サイト

ただ国内で販売されているFinlaysonの食器は、フィンレイソンのパターンを使っていますが実際は日本の陶磁器屋さんである山加商店さんが製作販売しておられる商品なのです。輸入品ではないので買い足しやすく、定番商品扱いなのでは?と思い購入しました。

食洗機になるべく頼りたいタイプなので2人暮らしですがマグは6個購入。珈琲入れて、お茶入れてと毎日大体6個使います。都度洗えばいいのでしょうけれど、洗剤負けするか弱い皮膚なので使ったら食洗機に突っ込んで、他の食器を使うようにしています。

フレンチブルとフィンレイソンのマグカップ比較

フレンチブルのマグカップは450mlサイズ(16ozは大体450mlぐらい)、フィンレイソンは300mlサイズ。高さが1cmと直径が1cm変わるだけでずいぶんサイズが小さくなるんだなぁと。

上から見るとかなりサイズの違いが分かりやすいかもしれません。

マグカップのサイズ表記って、満水の状態のサイズ表記なので実際使う時にはもっと少なくなります。大体マグカップの上端から1.5cmぐらい下のところで注ぐのを辞めると思うのですが、その場合は分量が表記より大分減りますよね。

フレンチブルのマグで1.5cm下の所までいれると大体300ml、フィンレイソンのマグだと250mlでした。満水量で考えるとかなりの差ですが、実際使うところで考えると表記ほどの差は出てないので少ないという印象は受けませんでした。

新しいマグでコーヒーを楽しむ

サイフォンでコーヒーを入れて新しいマグカップに注ぎ楽しみました。

マグカップの厚みも分厚すぎないので飲みやすく、分厚いので多少雑に扱っても割れにくそうなのがそそっかしい私には大変ありがたいマグカップです。シンプルな柄でテーブルに置いていても視覚的にうるさくないのも嬉しいです。

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CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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