庭のホース水漏れ、蛇口水漏れの修繕、吐水口の交換

お庭・駐車場

花壇に水を撒いていたところ、蛇口から水が漏れているのに気づきました。更に、ホースリールからも水がしみていましてすぐに修理を決意。蛇口にしろ、ホースリールにしろいつから漏れていたのだろう。水道代が暑くなってもあまり下がらないのは洗濯回数が多いせいかと思っていたけれどどうも蛇口の問題だった模様です。

補修するために使った道具

今回水回りを修理するに当たって使った道具。左から

  • モンキーレンチ
  • はさみ
  • プラスドライバー
  • ピック

モンキーレンチはあまり一般家庭にはないのかも。モンキーレンチは緩めるものの幅に合わせられる工具なので家に1本あると蛇口の補修やウォッシュレットの設置・交換なども簡単に自分でできるようになります。

ピックはハンドルのキャップを外すために使っただけなので、精密ドライバーなどでも代用可能です。

ホースリールの水漏れ補修

ピントが合っていない写真ですが、ホースから僅かに水がしたたり落ちているのです。蛇口から水が漏れているので、その水が伝っているんじゃないかと思っていたのですが、リークしていました。ホースリールって思った以上に悪くなりやすいのね…

前に壊れたホースリールからホースだけを抜き取って、廃材利用して修理しました。アダプターを廃材ホースにつなぎ替えただけの簡単補修。

ホースがグレーからブルーになりましたが、無駄なく直せたのでよしとする。どうせまたすぐに悪くなりそうだし。

蛇口の水漏れはパッキン交換

蛇口をひねって水を出すと、ハンドルのすぐ下の部分から水が漏れていました。ハンドル内のパッキンを交換すれば大抵直るのでパッキンを交換してみることに。

部材は水洗ハンドル内パッキン。蛇口によってサイズが異なるので、分からなければハンドルを抜いてホームセンターにGOして下さい。近くのホームセンターで213円(税込)でした。

モンキーレンチで固定金具を緩めてハンドルを外します。

ハンドルの内側にある真鍮色のパーツ部分が傷んで水がもれている、はず・・・

ハンドルをバラすために蛇口の上のキャップを外します。キャップを外すためにピックを使ったのです。バラバラになったところで水洗ハンドル内パッキンを交換して元にもどします。

元にもどしてテストしたところ、水漏れしなくなりました。想定と異なった場合はちょっと一筋縄ではいかなくなるのでどうしようかと内心ひやひやしていましたがホッとしました。

吐水口は特殊なものに交換

吐水口の先に取り付けている分岐アダプターのゴムが割れていたため、水が漏れていました。たまにここで手を洗いたいのでアダプターを着けていたのですが手を洗いたい時はたまにしかないのでシャワーアダプターはやめることにします。

気を取り直して普通のアダプターに交換したのですが、吐水口の先がダメになっててじわっと水がにじんできました。これは吐水口を交換しなければならない模様。

もともと中古の立水栓をつけたのですが、その時からこの吐水口はわりとへしゃげていたので仕方ないです。交換時ですね。

普通の吐水口に交換するつもりでしたが、ホースジョイントを取り付けるのであれば直でジョイントを着けられる吐水口にしておけばパーツが1個減って水漏れする場所も減るので散水ジョイント万能パイプに交換しました。

カクダイの散水ジョイント万能パイプはタカギのジョイントもカクダイのジョイントも両方取り付けられるので、迷ったらカクダイの散水ジョイント万能パイプを購入すべし。

さて、無事にホースジョイントも繋ぐことができました。

手を洗うときはこのジョイントを外せばいいのでシャワーはもうなくてもいいや・・・

水道補修は難しくない

水道でトラブルが起きたらまずは水道の元栓を閉めましょう。しめたら水は止まるので、落ち着いて漏れている場所を探し、パーツを交換すれば大抵修理が可能です。ややこしすぎてどうしようもない場合だけ業者を呼べばいいのです。

今回は3カ所修繕しましたが作業時間はどれも10分かからずに終わる作業なのでとても簡単です。ただしいパーツを選ぶ自信がなければ交換しなければならないだろうパーツを持ってホームセンターに行くのがオススメです。

古い一件家は修繕力がないと修繕にお金ばかりかかって大変です。

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