充電池はeneloop proに順次買い換え、電池の収納も大幅に見直し

仕事場

十数年前に購入したeneloopがどんどん殉職して行っています。さすがに充電回数を超えなくても年数での劣化は避けられない模様で、かなりの本数が私の元から旅立って行きました。

充電系の電池をやめて乾電池にしようかと思った時期もあったのですが、やっぱりできる限り充電池な生活へと戻ることにしました。乾電池より圧倒的に保管年数も長くゴミも減るので充電池の方が楽なんですよね。

乾電池の最大の悩みは液漏れすること

電池が長持ちするリモコンなどに乾電池を入れると、その間に電池の使用期限を超えてしまって電池から液漏れしてしまうことがあります。電池の中に入っている液体は有害物質なので、液漏れしてしまうと実はかなり危険なのです。

電池の使用期間を管理するほどマメではないので、液漏れを極力考えなくてもいい充電池にしておけば液漏れに悩まされずに済むのです。充電しなければいけない手間はありますが、液漏れして機器が使えなくなるよりはマシだと悟り、できる限り充電池に切り替えています。

本当は全て充電池だけにしたいけれど・・・

今のところ単3・単4しか充電池は存在していません。単1、単2はアダプターで対応させることができます。ただしアダプターで対応させた場合、普通の単1・単2よりパワーは落ちるので、アダプターを使っての単1電池化などは事前に一度使えるかどうかをテストしておくことが重要です。

災害時にアテにしていると、実は使えなかった!なんてものもあるのです。

結局使えないモノは乾電池を持つしかありませんし、機器によってはボタン電池が使われているモノもあるので、乾電池を全て淘汰することはできないのです。

買い換えた充電池はeneloop pro

もう一度eneloopを買おうかと思ったのですが、どうせだったらと容量の多いeneloop proにしました。交換・充電の手間をなるべく省きたいので少しでも容量の多いものにしたのです。パッケージは不要なので、Amazon限定で販売されている簡易パッケージ(ケース付)のものを購入しました。

簡単に開封できて、ゴミも少なくなる上に持ち運びしやすい半透明のケースまでついているってサイコウじゃないですか。買い足すときも絶対コレ買います。

開閉部分も開けやすくて、パッケージレス版だからといって手抜きな感じでもなく好感が持てます。結構しっかりしているケースなので、このケースはありがたく使わせて頂きます。

電池の収納方法を見直しました

eneloopをeneloop proに入れ替えたのを機に電池の収納方法も見直しました。今まで引き出しに入れていたのですが、書斎以外の部屋にも持ち運んで使う事が多かったのでBOX形式に替えました。

上から取り出しやすいように全て立てて収納しています。普通の乾電池もストックされているのは、他のおうちにお嫁にいくモノの中に充電池を入れて出荷するわけにはいかないので、出荷用の乾電池がどうしても必要なのです。

写真は光飛びしていますが、付箋に電池と手書きして箱の中身が分かるようにしています。

箱に収納を変更するタイミングで単4のeneloop proも買い足しました。買ったからなのか、単4のeneloopが相次いで殉職したので、買い足して置いてよかったです・・・

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ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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