快適な睡眠生活を送るために加湿器を導入した

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冬はインフルエンザ等の予防の為に加湿を行っています。リビングではストーブを利用しているので、おなべに水をいれてストーブの上でお湯を沸かして加湿していますが、寝室では加湿器を利用して加湿を行っています。

今までダイキンの空気清浄機についていた加湿器を利用していたのですが、手入れに手間がかかるのと加湿できるまでに時間がかかること、衛生的なことを考えて加湿器を別にするほうがいいのではという結論にいたりました。

加湿器はシンプルな構造がよい

水をいれるとどうしても気にしておかなければならないのが、カビや雑菌の繁殖。今までダイキンの加湿器を使っていて気になっていたのは排気口の黒いシミ。これってカビでは・・・?と思いながらも使っていたので健康上も精神衛生上もよくないまま利用していました。

気化式なのでフィルターを介して加湿を行うため、フィルターの掃除や定期的な交換も必要になるため手間もかかっていました。

加湿するにしても結果的に綺麗な水で加湿しているわけではないこと、メンテナンスの手間に嫌気がさしたので、水の交換がしやすい・手入れがしやすいの二点を満たした加湿器を選ぶことにしました。

加湿器の種類

ざっくり言えば、スチーム式・気化式・超音波式・ハイブリッド式の4種類の方式がありますが、スチーム式以外は静かで電気代も安くつくものの手入れの手間がかかります。特に超音波式は手入れの頻度が高くズボラにはまったくの不向き。

スチーム式はお湯を沸かして動かすだけなので非常に手入れは簡単ですが、お湯を沸かすのでうるさい、電気代がかかるというデメリットが存在します。加湿性能は非常に高いので、気化式で満足できないのであればデメリットに目をつぶってスチーム式を選ぶのが得策かと思われます。

象印のスチーム式加湿器にたどり着く

とにかく手入れが簡単なものということで、超シンプルな構造の象印スチーム式加湿器 EE-RM50を買うことにしました。スチーム式の加湿器も各メーカーさまざま販売されていますが、一番シンプル。電気ポットの注ぎ口がないかわりに水蒸気の噴霧口があるだけの単純構造。

三菱のスチーム式加湿器 SHE60PDともかなり悩んだのですが、手入れの手間を考えると象印の加湿器が圧倒的なアドバンテージを持っていたので格好良さを重視する私でさえ三菱を選ぶことはできませんでした。アロマすらいらないのだよ、私は!

象印加湿器 EE-RM50を早速使ってみた

3Lも給水できる割にはコンパクトです。結局お湯を沸かして保温する以外の機能を一切省いているからでしょうけど。

蒸気は上部の噴霧口から65度で噴出されます。なので、熱くてやけどするような温度では出てこないのでお子様のいるご家庭でも安心して利用できます。ロック解除しながらレバーを引かないと蓋もあきません。

蓋をあけると開口部が広い。電気ポットと同じ仕組みなので、給水もかなり簡単で水捨ても簡単。

操作パネルはボタンが5つあるだけ。

我が家では運転モードを標準、湯沸し音セーブにして使っています。

EE-RM50を3週間使ってみて

加湿の速度は気化式より圧倒的に早い。お湯を沸かすので室温は上昇するが、冬にしか使わないので基本的には気にならない。

冒頭で記載したとおり、お湯を沸かす音がやはり気にはなるが、私は慣れてしまったので今ではほとんど気にならなくなった。

3週間でカルキがついてきているので、そろそろクエン酸洗浄が必要そう。クエン酸を放り込んでボタン一つで手入れできるので手入れもかなりラク。今までの気化式の面倒くささの1/10ぐらいなので、進んでお手入れすることができます。

構造が単純なので、壊れにくいでしょうし仮に壊れてもまたこの後継機を購入します。

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