シンク上の吊り戸棚は利用頻度の少ないものを収納

キッチン

真空江の吊り戸棚は設置位置が高く、163cmの身長の私でも下段の物であればかろうじて手が届くレベルの高さについています。この家が建てられた当初はまだ使う人の身長に合わせて設備を作りましょうなんていう考え方があまり浸透していなかったのでこんな作りになったんでしょうね。

ここに収納を作るのであればゴールデンゾーンなので引っ張れば降りてくる収納を付けておきたいところです。

シンク上収納左側

ほとんどが消耗品のストックです。よく使うのはゴム手袋と蛇腹のファイルボックス(袋入れ)ぐらい。キッチンペーパーやジップロック、ラップなどのストックを収納しています。ファイルボックスの穴に指を引っかけて取り出すようにしています。奥の方は手が届きませんのでこうして箱にいれて収納しているのです。

右側はあまり使いませんがステンレスボトルや夏場に活躍するガラスジャーを収納。面倒くさがりなので麦茶もほとんど沸かしませんが、水出しアイスコーヒーを作るときに使っています。

シンク上収納右側

上段は手が届きませんので踏み台が必要です。鍋の時にたまに使うカセットコンロや、オーブンレンジの鉄板を収納。たまにしか使わない物を収納することで踏み台のお世話になる回数を極力減らしています。

下段は保温鍋、炊飯鍋、スピナー、オーブン対応のガラス容器などなど。ここはかろうじて手が届くので調理器具を収納しています。あまりご飯も炊かないので、頻度を考えてこの位置に収納しています。

吊り戸棚の下部には生ゴミを捨てるためのビニール袋と手を拭くためのペーパーを引っかけて収納しています。

吊り戸棚はあまり使い勝手が良くない

キッチンに無駄な物を置きたくないのでステップをキッチンに置いたままにしたくないのです。でき収納は欲しいですが、吊り戸棚は身長の高い人でないとなかなか使いこなせないシロモノでもあります。

実は開き扉もあまり好きではありません。視界から消えると開けていたことを忘れて頭を打ち付けたりするから(どんくさい)。スライド扉の方が個人的には向いているのだと思います。

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ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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