「モノ」を選ぶときにはリピートできるかを考える

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夫と一緒に暮らすようになり、少しステップアップした部屋に引っ越した時様々なものを買いそろえました。その時にまず意識したのは壊れてもまた買いなおすことができるか?ということ。特に食器はそれを強く意識したので、割れても1個だけ買い足せるありがたさをかみしめています。

リピートできるものはいいものが多い

リピートできるぐらいロングセラーされているもの=長らく愛用されているもの、つまり安定していて使いやすいものと考えられます。

十数年前、百貨店から厨房用品を扱うお店までたくさんのお店でキッチンツールをみました。そして、たくさん触った中で決めたヘンケルスツヴィリングのキッチンツールは今でも愛用していますし、悪くなってもまた買いなおせるので、ラインでそろっている気持ちよさをずっと持ち続けることができています。

毎度ダメになるととりあえずで買っちゃうようなものでもリピート購入できるか?という視点で選ぶだけで使い勝手がよくなる可能性が高いのです。

リピートできるから無駄買いしなくて済む

お皿やコップもできる限りリピート買いできるものを購入しています。特にコップは気を付けていたも割れやすいので、間に合わせで買っているといつの間にがバラバラで食器棚の中が落ち着かない状態になりがちですが、コップはコレと決めておくと1個割れてもまた同じものを買うことでずっと食器棚の中も綺麗を維持できます。

一気に買い替えるのは難しいので、少しずつ見直していくといいかもしれません。

我が家の器類はイッタラティーマが多く、ガラスコップは東洋佐々木硝子、保温コップはサーモスとすべて決まっています。ティーマも相変わらず定番で売り続けてくれていますし、東洋佐々木硝子のコップも同様なので助かっています。

リピートできるから悩まなくていい

一度買う前に真剣に悩んで選び抜いた品なので、いざダメになったときは迷わず同じものを買うことができます。次は何にしよう~?と悩む時間をもたなくていいのもいいところ。

いろいろなモノをみているうちに他のものも無駄買いしてしまうことも防止できますし、いいことがたくさんあるのです。

何かを買うとき、これはリピートできるかな?と意識しながら選んでみてください。最初は金銭的に痛くても、長期的にみれば使い心地もよく、精神的にも余裕ができる快適さに気づくはずです。

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プロフィール
CHIKA

小さなころから片付け好きのASD+ADHD。
面倒くさがりな性格で、日々の生活を効率よく過ごせるようアップデートし続けています。
マキシマリストの夫、小型犬2匹と築古な戸建で和気あいあいと生きてます。

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