冷蔵庫は収納ケースを使って掃除しやすいようにする

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久しぶりに冷蔵庫の掃除をしました。きれい好きな方は週に1度は掃除してアルコール除菌をされるなんていうことも聞いたことがありますが、普段生活していく中でよほど頑張らないとできないことなので数ヶ月に1度ぐらいでいいやと思っています。

普段から汚れたらすぐに掃除しやすいようにしておけば綺麗は保ちやすいので、結果不潔にならないのでは?と緩く考えているのです。カゴにはいずれグルーピングラベルを貼ろうと考えていますが、なかなかやらないのが私のダメなところ。

百均のカゴを使って分類わけ

冷蔵庫の一番上の棚はとっぱらっています。メーカーに押しつけられた棚のとおりに冷蔵庫を使う必要はないので入れにくかったら積極的に外してしまいましょう。

一番上の棚は左から、酒の割り材、調味料、長期保存可能食品となっています。何が入っているかはマスキングテープに記載して貼り付けています。

真ん中の段は左から賞味期限の近い食品、朝食セット、缶ビール・酎ハイ。下段は乳製品を入れています。右側のスペースはすぐに使う食材うや料理を作った後に保管する場所として使うので何もないときはがらんどう。

朝食セットは毎朝悩まずにこのカゴさえ引き出せば簡単に朝食を作ることができるので、頭の動いていない朝には必須のセットなのです。

定期的に買う物でなくなったものは、ここからテープを外しスマホの裏に貼り付けて買い物に行けば忘れません。買ってきたらまたテープを戻すの繰り返し。

マスキングテープはボールペンでも記述可能なテープを使っています。

冷蔵庫扉の収納もグルーピング

向かって左側の扉は飲み物、ドレッシングゾーン。上段は宅配契約しているR-1、中段はドレッシング、下段はトマトジュースとコーヒー、牛乳がいつも必ず鎮座しています。お酒以外の飲み物を取るときは左の扉をあけるだけなので無駄を少なくしているのです。

向かって右側の扉は調味料ゾーン。基本的に液体調味料のほとんどを冷蔵庫に入れているので調味料に占領されているスペースは大きいです。

上段は背の高くない小さな調味料とミソ・シャンタン、中段は油・ダシ・料理用ワインなど、下段はよく取り出す醤油・ポン酢・マヨネーズ・ソースなど。

一時期調味料の詰め替えを熱心にしていたのですが、面倒くさいので今は、量の調整がしにくい油のボトルだけを詰め替えるようにしています。

カゴにわけておくと掃除がしやすい

調味料がこぼれてもカゴの中だけ掃除すれば済むので、冷蔵庫の中に被害が及びにくいので掃除をしなければならない範囲が少なくなります。

また冷蔵庫全体を掃除するときも、カゴを引き出して掃除してカゴを戻すだけなので取り出して戻す時間が大幅に短縮され、掃除へのハードルをぐぐっとさげることができます。

カゴに入れるようにして1年が経過しましたが、冷蔵庫を開けている時間も減り、汚くなりにくいのでズボラな私に合った収納方法でした。

注意するポイントは、カゴに入れてしまうとどうしても中身が見えづらくなるので、ラベリングするか、透明のカゴを使って見えるようにするのもいいかもしれません。

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