リビングのカレンダーは印刷して額縁にいれるだけ!

リビング

昨年からカレンダーを自作しています。パソコンとプリンターがあるのだからと始めたのですが、薬の日数カウント時に非常に便利で大活躍しているため、2020年分も同様に印刷してカレンダーを設置することにしました。

カレンダーの元データはネットから

今年こそExcelで万年カレンダーを作って自分でデザインしようとか思っていたのですけど、体調が余り芳しくなくできませんでした。昨年もデータを頂戴した「class,design」から昨年と違ったデータを使わせて頂きました。

class,design.
グラフィックデザイナーが作る高品質な無料素材サイト

今回使わせて頂いたデータはコチラ。

[無料素材]シンプルで使いやすい2020年日本語カレンダー
誰にでも使いやすいおしゃれな日本語の無料カレンダーテンプレートです。シンプルなデザインは様々なインテリアに馴染みます。

ダウンロードして印刷するだけでカレンダーができるので超簡単。

カレンダー印刷後は額縁に入れて飾る

カレンダーの印刷には普通のコピー用紙を使っているためそのまま貼るにはかなり心許ない状態です。DAISOで購入したA4サイズの額縁に入れておくと薄さを感じない上にちょっと高級感も出てくる不思議。

前月・当月・翌月を貼り付けています。

1・4・7・10月、2・5・8・11月、3・6・9・12月をそれぞれセットにして先のカレンダー分は額縁の裏に潜めています。

月が変わるごとに新しく出してくる額縁を一度めくり、必要なカレンダーを取りだして飾る手間は出ますが、この1年問題なく続けることができました。

カレンダー自作のコスト

自分で作るから安くできるというわけでもありません。

インクジェットで印刷しているので、1枚当たり大体5円程度で60円。
用紙は1枚当たり0.5円として6円。
額縁は3つで330円なのでトータル396円。

額縁は一度買ってしまえば今後も使えますが、手間とコストを考えると100均でいいカレンダーが見つかれば買う方が快適な気がします。

あるものを有効活用&デザインにこだわりたい!という方はカレンダー自作がオススメです。

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プロフィール
CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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