喘息発作時も眠れるように電動ベッドを導入

寝室

ベッドで1日過ごしたいとかだらけた考えを持って生きている人間でしたので、随分昔から電動ベッドは欲しかったのです。ただ、ここのところ喘息発作が続いており、上体を起こしておかないと眠れないことも多く、本気で電動ベッドが欲しいと思っていました。

先日買い物に出かけたところ、偶然テンピュールの電動ベッドがお安く買えるキャンペーン的なものが開催されており、夫が欲しいなら買ってあげるというので買ってもらいました。気軽に買ってあげるとかいう値段じゃないんですけどね、ありがとう❤

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今回購入した電動ベッドはテンピュール

今までもテンピュールのベッドマットで寝ていました。マットは十数年前に購入したものでそろそろ買い直してもいいかな?とか思っていた矢先に出くわしたので本当にタイミングが良かったです。

まず悩んだのは電動ベッドの種類。リモコンが無線か有線か。勿論有線の方が少し安かったのですが、少しケチって毎日使いにくいとストレスを抱えるより無線の方がいいだろうという結論に至りました。1ボタンで簡単にフラットな状態に戻せるのも楽でしたし。

次に悩んだのはマットの厚み。今使っているマットは15cmの厚みでそれでも十分だったのですが、19cmがお得だったのとその4cmの差は果たして大きいのだろうか?と純粋に興味を持ちまして19cmにしてみました。

更に固さも3種類、柔らかい・普通・固めが選べました。今使っているマットは普通だったのですが、夏場は特に少し柔らかいように感じていましたので固めを選んでみました。固いと起き上がりやすいのも魅力です。柔らかめは起き上がりにくいですが包み込まれるような感じは何物にも代えがたく、これはほんと好みです。

電動ベッドにする前からシングルベッドを2枚並べて寝ていましたので、今回もシングルベッドとマットを2台&2枚購入しました。大きなベッドにしてしまうと私が背中を起こして寝たい時に夫は我慢しなければなりませんし、どうせ電動にするんだったらお互い自分の好きな角度で寝たいじゃないですか。

セットで買うとちょっとお得になるということもあって、セットで購入しました。

テンピュールの電動ベッドは開梱・設置無料

流石にとても高い買い物でしたので、開梱・設置共に無料でした。どこの業者が運んでくるのだろうと思っていたらヤマトの専門部隊が3人がかりで持ってきてくれました。

簡易的な組立が発生するベッドだったので電動工具を使ってあっという間に組立あげられました。2台で30分ぐらい。

段ボールなどなども全て回収してくれて、掃除までしていってくれたのでカバーを掛ければすぐに使える状態にして颯爽と次の配送に向かわれました。

カバーを付けて電動ベッドを使える状態に

カバー・敷マットはハウスダスト対策用のカバーをそのまま流用しています。マットカバーの上に冬用の敷マットを敷いて完成。うれしがってヘッド部分を動かしてみました。

リモコンはかなりスッキリしています。左側の▲▼が上半身の上げ下げ、右側の▲▼が脚部分の上げ下げ、FLATを押せばHEAD・FOOTボタンを押すことなく一発で平らな状態に戻せます。ZERO Gを押すと人間の身体が重力を感じないような体型になるような状態にヘッドとフットがそれぞれ動きます。

ZERO Gスタイル、意外と気持ちいいんですよね。

電動させている様子をTwitterにあげているのでよかったらどうぞ。

暇つぶしできる寝室へと模様替え

寝室にはできるだけ物を置かないつもりでしたが、療養することも考えて暇つぶしできるグッズを置くことにしました。今までプレイルームに置いておいた本棚とパソコンをとりあえず寝室に移動。パソコンが繋がったのでYoutubeなども観ることができるようになりました。

が、流石にこの高さだと地震が来たときにモニターが飛んでくると危険なのでなにかちょっと対策を考えます。そして、ベッドからの距離が割とあるのでこのモニターサイズだとあまりちゃんと見えないのでそれも考え物だなぁ…

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CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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