よもやまさかの骨折で自助の大事さを知る

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5月の終わりに骨折しました。夫がポンっと置いたブレーキクリーナーが自分の身長より高いところから、私の右足中指に降り注いできたわけです。ぽんっと梳くのは夫の特性なので仕方ないのですが、当たった場所がほんと悪いかった。

中指の爪下がざっくり裂けまして…あたりが血まみれという表現を自分で初めて使うことになるなんて思いもしませんでした。

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止血と消毒と固定と…最低限のことはできるように

もともと私たちは発達障害夫婦なので、いわるゆ健常の方々片比べれば注意力も散漫ですし、怪我も多い方かもしれません。だからこそというわけではないのですが、今回は防災グッズの一環として持っていた絆創膏・ガーゼ・テープを使って簡易処置をして病院に行きました。

絆創膏だとまったく太刀打ちできませんでした…

ガーゼで固定して足を心臓より高いところにあげて救急に。せめて簡易止血できるレベルのグッズは持っておかなければならないなと思い知らされました。(最悪は生理用品を巻き付けていくつもりでしたけど)。

救急では傷を縫ってもらいました。ここで発覚したのが骨折!!!よもやまさか折れているとは…道理で出血が止まらないわけです。

翌々日に形成外科でジャストなシーネを作ってもらう

指の骨折自体はスパっと綺麗にわれている単純骨折だったので3週間ほどシーネで固定すれば大丈夫な様子です。ケガして10日ほどで抜糸も済ませました。

不幸中の幸いなのはこの時期だったこと。さすがにこれだけ小さなコンパクトなシーネでも夏以外だと履く靴がありません。

もっぱらこのTEVAのサンダルを履いて活動しています。

自助は大事、とくに災害立国なのだから

自分でなんとか病院に行けるレベルでの処置ができる程度には薬箱に薬とガーゼ類は持っておきたいものですね。

ガーゼやテープ類も長くおいていると悪くなるので、定期的に管理は必要ですが、焦らぜ処置できてよかったです。今回利用したのでまた数枚買い足しておかなければなりません。

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プロフィール
CHIKA

小さなころから片付け好きのASD+ADHD。
面倒くさがりな性格で、日々の生活を効率よく過ごせるようアップデートし続けています。
マキシマリストの夫、小型犬2匹と築古な戸建で和気あいあいと生きてます。

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