実家から引き上げてきた2stバイクのオイルを処分する

その他

実家に帰ったときに母が弟の残していったSUZUKIの2stバイク用オイルを持って帰って欲しいと言い出しました。捨てればいいよと声を掛けようかと思ったのですが、捨てるのが面倒くさくてまた玄関に放置したままにしそうだったのでとりあえず持って帰ってきました。

古いオイルはバイクに使えない

未開封なので酸化はしていないかと思うのですが、酸化している可能性がある以上、バイクに使うと不調の原因になるため使うのは避けます。オイルなど劣化するものは特に必要なときに必要なだけ買うのが鉄則です。

弟がスクーターに乗っていたのはずいぶん前で、少なくとも5年ほど前には手放しているはず。すでに5年以上経過しているオイルなんて怖くて使えない。持って帰ってきてもバイク用としては使えないわけです。

しかも我が家にはSUZUKIのバイクはありませんし、安いオイルをいれてもいいようなバイクもないので、どのみち使えないのでした。

1本は洗浄用油として保管

植木用のハサミや生け垣バリカンの刃の掃除に機械油を使うのですが、バイク用の油も機械油として利用できるため1本は置いておくことにします。超効果な機械油すぎて本来は勿体ないのですが、長期間おいていて本来の使い方が出来ない以上機械油として活躍してもらいましょう。

自転車やバイクのチェーンを掃除するときにジャブジャブ使って消費していくしかありません。

1本は紙に吸収させて破棄

機械油を2Lも置いておく必要性はないので、1本は破棄することにしました。牛乳パックにシュレッダーした紙を突っ込み、自然発火しないよう水を掛けたあと、破棄する油を流し込んで捨てます。

あとは燃えるゴミに捨てるだけなので、手軽です。が、燃えるゴミの前日の夜にすればよかったな~と思うぐらいくさい!失敗したな~。

必要なときに必要分だけ買う

改めて思いましたが、消耗品は必要な時に必要な分だけ買うことが最終的に無駄遣いしない秘訣ですし、ゴミも減ります。もったいないな~と思いながら牛乳パックにオイルを流し込んだのは言うまでもありません。

ついつい安いモノをみると買ってしまうんですけどね。

結婚して家を出るのであれば自分の荷物は全て片付けてでなきゃダメですね。親は処分したくても、息子・娘のものだからと処分できないのです。親の家は自分の荷物の置き場所ではないですよ。

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