ガス火で米を炊くための炊飯鍋を購入してみた

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もともとガスでお米を炊きたかったので、ガスコンロ交換で3口になったこともあり炊飯用のお鍋を購入しました。炊飯器が7年選手で最近おかしな動きをするようになったので、炊飯器を買い替える前に4000円程度の出費で済むなら炊飯鍋を試してみたいという動機もありました。

購入した炊飯鍋

ノーリツ 温調機能用炊飯鍋 LP0135 5合炊き用を購入しました。炊飯用のために買うのもどうかなと思っていたのですが、吹きこぼれがどうしても発生するので、炊飯用でないとその対応がうっとうしいと考え購入に至りました。

炊飯用というだけあって、鍋の中に水位ラインがちゃんと設けられており、炊飯器の釜となんら変わりなく水量調整ができるので水の量をいちいちはからなければならないという心配は不要でした。こういうちょっとしたポイントって洗い物も減るし重要なんですよね。

炊飯鍋で米を炊いてみた

ガスコンロの炊飯モードを利用し炊飯してみた。コンロに炊飯鍋をのせてスイッチ一つで炊飯ができてしまった。

gas-rice (1)

火加減はコンロが適当にやってくれるのだ。

gas-rice (2)

蒸らしの時間までしっかり管理して終了をお知らせしてくれるので、その間火加減をみることもなく、ほかの料理を作っていられるので、炊飯器と同じような感じで過ごすことができる。炊飯時間も40分程度なので炊飯器と変わらない。

ちゃんと反りが用意されているので、噴きこぼれることもなくコンロもほぼほぼ汚れずに炊飯できるのが最大のメリット。

gas-rice (3)

これがお米本来の味!

蒸らしが終わって蓋をあけてみると、ちゃんとお米が立っているし、かに穴ももちろんポコポコ開いています。今どきの炊飯器はかなり優秀になりましたが、それでもやはり火で炊くおいしさにはかないませんね。米の甘み・粘りがしっかりと引き出されていて、米嫌いの私でもごはんがすすむすすむ。

片づけも簡単

炊飯鍋なので、拭きこぼれもなくコンロはきれいなまま。炊飯鍋も鍋と蓋だけの簡単構造なので洗うのが非常に楽。炊飯器だと釜だけでなく、細かい部品も洗わなければならないので、その辺の苦労はかなり緩和されます。

炊飯器と比較すると

炊飯器が勝っているポイントは、予約炊飯ができる・保温ができる・火を使わないので見守る心配はないという三点になります。お弁当を作る必要性がある場合は予約炊飯がキーになるでしょうし、ご飯を食べる時間がまちまちの家庭であれば保温機能は大切なのかもしれません。

予約炊飯の便利さには絶対にかないませんが、前日多めにごはんを炊いて冷蔵庫・食べるときに電子レンジで代用できると考えています。保温は炊飯器の時もご飯を覚まして冷凍庫にいれる生活だったのであまり重要視していません。ごはんを炊く=夕飯を作る生活なのでキッチンから離れることもないため、個人的には炊飯器を淘汰しようかと考えています。

今回改めて感じたのは、いい炊飯器を買うよりいいガスコンロ+炊飯鍋を購入するほうが確実においしいお米が食べられるということ。いいタイミングでいいコンロになったのでこれから我が家はコンロでお米を炊く生活に切り替えます。

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