見える化して物を探す時間を減らそう!

書斎

最近物覚えが悪くなってきました。若い頃はどこに何が入っているかをしっかりと覚えていたのですが、最近使用頻度の少ないものはよく忘れます。ある程度分類して収納を行っているので探せばすぐに見つかりますが、探し物に時間をかけるのは勿体ないので、「見える化」して探す時間を極力減らしています。

家族が多ければ多いほど見える化は必須

家族が片づけに非協力的なのではなく、どこに何が入っているかわからないから「○○はどこ~?」の質問が発生しますし、使い終わったものもどこに片づけていよいのかがわからないために放置されるのです。

取り出しやすい場所・戻しやすい場所を心掛けて収納を決めるだけでなく、その場所に何を収納するかをしっかり明記して誰でもわかるようにしておくことで自分の手間を省くことができます。

簡単にラベルを作ることができる環境づくり

あまり忙しくない頃はパソコンで印刷して凝ったデザインのラベルを作っていたのですが、最近はパソコンに向かっていちいちラベルを作る時間を取ることができなくなってきました。

それでも、物は日々流動的に動くので、収納もそのたびに少しずつ変わり、中身も変わっていきます。変える都度、ここに変えたよと声掛けはしていますが忘れてしまいがちなのでラベルを貼っておくことはとても大切なのです。

ネームランドがおすすめ

テプラははがす際に粘着力が強く、きれいにはがれないことが多いので、ラベルをよく変更する場合はネームランドがおすすめ。

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KL-G2を昨年新調しましたが、印刷速度がかなり早く感動を覚えました。この緑色の部分が白か黒だったら、個人的には超このみなデザインだったんですが!気が向けばカッティングシートでも貼ろうかと考えています。

最近はテープもかなり種類が出ていて、かわいらしいテープも販売されているので、子供のいる家庭では楽しんで収納ができる工夫の一つとしてかわいいテープを取り入れてもいいかもしれませんね。

使う準備を極力減らす

ネームランドを取り出して、電源を繋ぎ、スイッチを入れて…という行為が億劫になってついついラベルを作りたくなくなる気持ちに勝つためには、すぐに使えるような仕組みを構築しておくことが重要。

ネームランドを使うのは基本的に私だけなので、書斎のデスクに電源コードを挿して、ワンアクションで使えるようモニター台の下に収納しています。

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テープもデスク引き出しの取り出しやすい場所に収納しているので、すぐに交換することができます。

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自分がいなくてもわかる収納を目指す

収納の最終的な目標は、収納を決めた人間でなくてもわかる収納を目指すこと。誰でもわかるようにすることが、自分の手間を最大限にへらし、住んでいる人間それぞれにもストレスが一番ない暮らしになります。

見える化はわかる収納に大きく貢献する技なので、取り入れるだけでかなりの効果が期待できます。ラベリングしているとグルーピングもはかどるので収納の考え直しにもつながります。収納に限界を感じている場合にも結構使える技です。

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