暑さに負けない敷きパッドを使って夏の暑さを乗り切る

寝室

レルミナを使った偽閉経療法のおかげで制御できない暑さに見舞われて起きることが多くなりました。レルミナの服用をやめて少しマシになりましたが、それでもあと2か月ほどは余波が続きそうなので少しでも快適に眠れるよう快適な寝具を導入することにしました。

更年期のホットフラッシュの熱さは今まで感じていた熱さとは次元が違うんだもの。

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接触冷感の敷きパッドでひんやり

夫婦ともに布団の重みがないと眠れないタチなので、接触冷感のタオルケットを使うことも検討しましたがきっと眠れないだろうということで、今回は敷きパッドを接触冷感に替えてみました。

接触冷感素材を買うときに気を付けたいのはどれだけ冷たいか?数字を確認することと、生地の素材。

どれだけ冷たいかの指標はQ-max値という数字で表されますが、0.2以上であれば接触冷感と言われます。値が大きくなればなるほどひんやり度は増すのでまずはこの数字をチェックするのが大切。

そしてもう一つ大切なのは身体から出る湿気を逃がしてくれる素材や作りであること。せっかく瞬間的に冷たくてもずっと寝てれば蒸れて暑くなってくるので蒸れないような素材であることも大切なのです。

今までも何度か買おうと思っていたのですが、買わずにいたのは色味の問題。冷感を示すためなのかブルーの敷きパッドばかりでインテリアにあわないこともあり買うのをやめていました。今回購入した敷きパッドは5色展開されていて、グレーを購入しました。

グレーといっても若干青みがかっていますが、水色を買うよりは精神衛生的にマシ。もっと普通のグレーだったらよかったんですけどね。

ナイスデイ 敷きパッドを使ってみた感想

1999円とかなりお安い方に入る敷きパッドですが、寝転がった瞬間「お、ひんやりする!」とわかるレベルで気持ちがいい。同じ場所に寝続けると温度はなじんできますがそれでも3Dメッシュのおかげで蒸れることなく気持ちよく寝続けることができます。

表面がつるつるしているので肌触りがさらっとしていて気持ちがいいのです。敷きパッド一つでこんなに違うもの?と感動すら覚えました。おかげでいままで2時間ごとに暑くて起きていましたが、連続して5時間ほど眠れるようになりました。

モノをあまり増やしたくないので今までは冬用敷きパッドと、春・夏・秋用敷きパッドの2種類で生活してきました。快適に過ごすには夏・冬・春秋の3種類を使い分けることが大切だと気付きました。ほんと夏の睡眠時の不快感が相当減ります。

今年の夏は暑いらしいので、接触冷感の布団カバーも探してみようかな。

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CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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