衣装ケースでの防虫剤の使い方を見直し効果を高める

プレイルーム

クローゼットには吊す収納と畳んでしまう収納の2種類を利用していますが、今回は畳んでしまう方のお話。我が家では衣替えは一切せず、全ての洋服や下着などの衣類が1カ所のクローゼットに収まっています。

クローゼットで使っているのは無印の衣装ケースなのですが、去る昔、防虫剤を入れずに使っていたところ何回か虫喰いされてしまいまして、以降ニオイが付かないムシューダを愛用しています。

ニオイが付かないといえども防虫剤独特のニオイはあるります。我慢できないレベルではないのでこれを愛用しているのです。

防虫剤は服の上に置くとよく効く

今までは衣装ケースの中にとりあえず収納のサイズに見合った防虫剤を放り込んでいただけなのですが、防虫剤のホームページをよく読むと「防虫剤は衣類の上に置くと効果的です。」と書かれていることに気づいたのです。

私の収納方法だと洋服は畳んで立てる収納ですし、毎度よく開ける引き出しでもあるのではじめは洋服の上に置いていてもそのうち防虫剤が底に移動してしまうであろうことは容易に想像が付きます。

衣装ケース内側の上部に貼り付け

考えあぐねた末、ムシューダの裏面にテープを貼り付け、衣装ケース内側の上部に貼り付けることにしました。

テープは強粘着ですが剥がすときに剥がれやすいテープをチョイス。

小さく切ってはムシューダ裏面に貼るを繰り返す地味な工作をひたすら行いました。

衣装ケースの引き出しを引っこ抜きましてケースの内側上部の奥と手前に2個貼り付けました。

これで洋服を動かしてもケースの中の防虫剤は動くことなくケースの底に沈殿しているよりは防虫効果が高まるだろうと期待しています。

ちなみに、密閉していない衣装ケースで使っているので、1年持つといううたい文句のムシューダも半年程度で使えなくなります。うちでは大体半年に1度防虫剤を交換しているので、この運用で問題なければ次は3月にまた同じ作業をすることになるでしょう。

ついでに不要な洋服も数枚処分したクローゼット

引き出しを抜いたついでに洋服のチェックも行いました。衣類はこの画像に映っている物が全て。もっと減らすことはできるのですが、自分が理想としている服になかなか会えずなこともあり、やや多めを保っています。

夫のクローゼットからは1枚、破れたジーパンを抜きました。

私のクローゼットからは5枚。

ムシューダの「おわり」が見ていたので早めにしないと!とよりにもよって9月でかなり暑い日に作業しましたが、できあがってスッキリしました。

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