キッチンシンクの排水口受けを深型から浅型に変える

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この家に入居した当初からずっとキッチンシンクの排水溝受けを深型から浅型に変えようと思っていたのです。2年経過してようやく重い腰を上げて浅型に交換するにいたりました。

排水口受けを買うにあたって

水の流れる場所にプラスチック製品を使うのが大嫌いです。プラスチックは傷が入りやすく、その傷に雑菌が繁殖し、結果手入れが面倒になるので総ステンレスの製品を探していました。なるべくシンプルな構造のものをと探したところ、どんぴしゃなものを見つけました。

この商品の何がすばらしいって、取っ手部分が本体に収まっているのでパーツとしては1個なんですよ。ヒンジがついていて別に取っ手のあるタイプより確実に掃除がしやすいわけです。

GAONA これエエやん ステンレス製ゴミカゴを買おうと思ったのですが、我が家の排水口受けのサイズを測ると135mm。GAONAは144mmのラインナップしかないのです。使えない・・・

というわけで、なくなく和平フレイズのパンチング排水ストレーナー 浅型を購入しました。取っ手部分が掃除しにくいので、できるだけ本体一体型がよかったのですが、135mmの場合縁取りがプラになってしまうのです。

新しい浅型排水口受けに交換

早速、新しい浅型排水口受けに交換。深型ってなんのメリットがあるんだろう。ゴミをたくさんストックできるとか?

比較してみるとこれだけ容積が異なります。

スプーンが落ちてもすぐに気づくし、やっぱり浅型がいい。

掃除の手間を省きたいので、排水口受けには水切りネット(ストッキングタイプ)を装着しています。浅型の方が1枚あたりの価格も安いので、一石二鳥!

菊割れゴムは撤去

毎度料理後にはゴミクズを撤去するので、目隠し用の菊割れゴムを掃除することの方が面倒なため撤去しました。前の家は浅型だったので当初から外していたのですが、深型になってカトラリーが落ちてしまうのを防ぐためにしぶしぶつけていたのです。

やっと料理の後片付けもちょっと楽になりました。簡単なことだからすぐにやればいいのにやらないのが私なんだなぁ・・・

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