壊れていたインターフォンを使える中古のものに交換

DIY

我が家についているインターフォンはここ数年まともに使えていませんでした。というか多分入居時からまともに使えていません。大家に相談するのも面倒だし、来客がきたことだけはわかる状態だったので、呼び出し音が鳴ったら窓から誰が来たかを確認してそのまま対応していたのです。

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中古インターフォンならあるぞと神の声!

3月末に夫両親が我が家にきたとき、うちのインターフォンをみて中古やけどいいのあるから要る?と声をかけてくれました。ちょうど呼び出し音はなるけど、映像は乱れてるし、音声ブツブツでまともに使えてない話をしたら、翌日つけに来てくれました!

義父、めちゃくちゃこういう動きが早いんですよね。

あっという間だったインターフォン交換

写真をとる間もなく終わってしまったのでAfter写真のみ。前のインターフォンはこの家から出るときにつけて出るので取り置きしています。(いい大家さんだったらそのまま付けて出るんだけど、あえて付け替えて出ます)

もともとのインターフォンは2005年製でしたが、今度のは2012年製。7年の月日でわりと進化してるんですよ。

前のより一回り大きくなりました。画面も大きく、そしてはっきり表示されるようになったのでありがたい。

チャイム側も交換。前のものに比べてシンプルな感じのものになりました。

買いなおそうと思っていたので、タダでいただけた挙句、取付までしてもらえたのでとても助かりました!

壁紙の修繕だけ簡単にしておきました

ドアホンの本体のサイズは大きくなったのに、取付位置がだいぶ変わったからか穴が見えるようになってしまいました、ドアホンを取り付けたついでに延長モジュラーも外したのでその穴も一緒に塞ぎます。

使ったのは補修用かべ紙とクロスの穴うめ剤。

小さなあなには穴うめ剤だけ塗りこめました。インターフォンの穴にはまず下地材として穴埋め剤をモリモリと盛り込んで平らにし、その上に補修用かべ紙を切ってはりました。

よく見ればつぎはぎが見えますが、遠くからみれば穴が開いていたことはわからない状態になってますしよしよしです。

新しいインターフォンはちゃんと相手の声も聞こえるし、はっくりくっきり映ってるので誰が来たかもわかって来客対応が楽になりました!

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CHIKA

築35年超の家でも快適に暮らす。40代DNKS、わんこ2匹。
効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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