おいしくない柑橘類はお風呂で消化する

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夫が得体の知れない柑橘類を頂いてきました。くださった方も実はもらい物なんですけどよければどうぞって。良ければというお断りがあっても事実上持って帰ってこないと仕方ない立場なので持って帰ってくるわけです。

が、結局この柑橘類は一体なんなのかわからないままなのです。

柑橘類は風呂に入れると幸せになれる

この手の柑橘類、実はよくもらいます。おいしい柑橘類はそのまま食べるのですが、食べてみてシンドイものや今回のように得体が知れず口にいれるのを憚ってしまうものはお風呂に入れて消化するようにしています。

そのまま捨てちゃうのはちょっとカワイソウなので。

大体5枚ぐらいの輪切りにして、洗濯ネットに入れてお風呂に浮かべれば柑橘風呂の完成です。

目の細かいネットにいれないと、実や種がボロボロ落ちるので、風呂終わりの掃除が大変なことになります。

柑橘風呂の効能

柑橘類は結構刺激が強いので、敏感肌の方にはあわないかもしれません。また、柑橘類の油をまとったまま外出すると紫外線に反応しやすいので、外出は避けましょう。

  • 血行促進
  • かぜの予防
  • 冷え性の改善
  • リウマチ、神経痛の緩和
  • 新陳代謝が促進され美容に良い
  • リフレッシュ効果
  • 保温効果

柑橘風呂に入って一番感じるのはカラダのポカポカ具合。体が冷え切っているときにできればかなり幸せになれますね。だから冬至の日にゆず湯につかるんでしょうね。

使い切るためにカウンターに鎮座

ついつい放置しがちになるので、キッチンカウンターにこの謎の柑橘類を鎮座させています。邪魔だな~と思うことで、忘れずにお風呂に入れることができるから。

今日もお風呂に入る際は柑橘風呂を楽しみます。

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CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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