洗濯室の冬仕様化と収納見直し

洗濯室

春・夏・秋は雨の日でもない限り除湿機は使わず、窓をあけて風を通しつつ扇風機で風を当てて洗濯物を乾かしています。しかし冬は窓を開けると寒いですし、温度が下がっているので風をあててもなかなか洗濯物が乾かなくなります。乾かすのに時間がかかるといやな臭いが発生してくるので、昨年から除湿機を利用することにしました。

洗濯物を半日で乾かす除湿機

昨年購入時にかなりたくさんの除湿機と悩みましたが、三菱にして大正解だったと思います。そしてやっぱり機能は単純なモノで十分でした。

室内干しの生乾き感を解消するために除湿機を導入!
バブル期に建てられた家に住んでいるので、カワックなどの室内干しに対応した設備は何もありません。空いている部屋の一つを物干し部屋にして洗濯物を干しているだけ。梅雨時期や秋雨の時期、室温が10度を切る時期はなかなか洗濯物が乾かないのです。

除湿だけでなく、風も吹きつけてくれるのでこの除湿機だけで十二分に洗濯物を乾燥させてくれるのです。冬モードが存在するので冬の間はずっと冬モードでスイッチを入れるだけで除湿してくれます。温度が低いとあまり除湿しないかも?と気を揉んでいましたが、室温8度ぐらいまでなら十二分に働いてくれます(それ以下になることがこの地方ではほとんどないです)。

冬はこの除湿機が洗濯する度に毎回フル稼働。1回洗濯物を干して稼働させる度に1日ぐらいでほぼ満水になります。

カゴを使ってピンチなどをグルーピング

以前は手元にある物を使ってピンチやその他グッズをグルーピングしていましたが、キッチン戸棚の収納を見直した際、キッチンで使っていた100均カゴが空いたのでそれを使う事にしました。

室内で干しているとほとんどピンチは必要ないのですが、たまに室内だけでは足りないときにベランダにも干すので、金属製のピンチを使っています。布団を干す際は1枚あたり2個の布団ハサミを使うのでカゴに2個ずついれています。

ハンガーは相変わらず立てて収納しているだけ。普段は上段のハンガーを使っていますが、足りないときは2段目のハンガーも使います。旅行後などの洗濯物が多いときぐらいにしか2段目のハンガーは使いません。

毎年少しずつバージョンアップ

10年前から比べると便利な家電に助けられ、自分の効率もあがったので洗濯に関してはずいぶんラクになりました。いい洗濯機+除湿機のゴールデンコンビはもはや私からは取り上げられない存在となりました。

除湿機のおかげで冬でも悪天候でも着るものがない!なんて悩まずに済むようになったのは精神衛生上とてもいいことでした。

家事にはなるべく手間も時間も掛けたくないので、私を十二分に助けてくれる家電であればバンバン使ってラクしたいのです。

プロフィール
CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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