暖かく快適に眠れる冬仕様の寝室

寝室

あっという間に12月、ここから年末までホント毎年早いんですよね。

毎年あまり代わり映えしない冬の寝室ですが、昨年とは部屋が違うのでちょっと新鮮な気がします。今年は灯油が高いので、寝るときはエアコン暖房+電気毛布+加湿器で乗り切ることにしました。

ベッドを暖かくするために電気毛布を仕込む

数年前に電気毛布を導入して以来、冬には欠かせないグッズになりました。地味に費用対効果の高い暖房器具なので悪くなってもまた絶対に買い換えます。今使っているサイズが140cmと短く、次は全面暖かくなるサイズを買おうと思っています(まだまだ先ですけど)。

コントローラーは頭のそばに置いているのでいつでもすぐに暖かさを変えることができます。寝る前にMAXにしておき布団の中をあたため、寝るときは弱にしておくと快適に眠れます。

スイッチの入れ忘れ、切り忘れがコワイのでタイマーを使っています。こちらももう長らく利用していますが単純構造なので全然壊れません。

布団カバーも分厚くて暖かい素材のものに変えています。

乾燥する時期、絶対必須な加湿器

昨年から導入した象印の加湿器はほんっと手入れも楽で加湿能力も高く気に入っています。沸かしたお湯の蒸気が出てくるだけという単純さで壊れにくく、普通のポットと同じような作りなので中を洗いやすく水の補充もしやすいのです。

手入れはたまにクエン酸でお手入れ洗浄をしてあげるだけ。蓋も簡単に外れるので単純な構造が一番だな~と思うのです。フィルターも不要なので手軽なのがありがたい。

加湿もできる空気清浄機を隣に置いていますが、加湿はさせず空気清浄機の機能だけ利用しています。次に空気清浄機を買い換えるときは空気清浄機機能だけのものを探す予定です。

GWまではいつも冬仕様

毎年冬仕様の寝室はGWまでを目安にしています。ちょうど気候もよくなり、休みの間に衣替えと同時に寝室も夏仕様に切り替えるのです。それまではぬくぬくとした寝室で毎日眠っています。

マンションに比べると一軒家の冬は厳しいので、エアコンだけでは難しいところがあります。寝室は狭いのでエアコンだけでいけるだろうと踏んだのですが、ダメだったらやっぱり灯油ファンヒーターも併用するかもしれません。

プロフィール
CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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