子宮筋腫核出術を受けました:術後1ヶ月で月経そして腸閉塞

女性特有疾患

6月の半ばに子宮筋腫の手術を受け30個の筋腫を取り出しました。術後腹膜炎になりましたがなんとか退院。お腹が痛いながらもぼちぼち家で過ごしていました。7月3週目になり、今までなかった出血が始まりました。

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術後の出血?まさかの月経?

私の子宮筋腫は子宮の外側ばかりだったので内側を触っておらず術後は殆ど出血なく過ごしてきました。それがここにきていきなり出血するだなんて…

数日様子をみていたのですが止まらなかったので病院に電話で相談。月経のような気もするのだけど、みてみないと分からないのでということで病院に行ってきました。結果は月経でした。

出血でなかったことにホッとしたけれど、「あれ?術前の説明ではレルミナをやめても数ヶ月は月経来ない」って話だったのにと裏切られた気分に(笑)。私の子宮はどうしても月経になりたかったみたいです。

ホットフラッシュも大分解消されてます

レルミナを止めたら今まで散々悩まされていたホットフラッシュもあまり気にならなくなってきました。時折首筋や手足が暑い!と感じることはあるものの、レルミナを飲んでいたときのようにしょっちゅう暑くてたまらないということはなくなり過ごしやすくなりました。

殺人的なイライラも減りまして、心穏やかに過ごせるようになってきました。

婦人科で見て貰った翌日に事件が…

婦人科的には順調に回復していたのですが、術後の腹膜炎によりお腹の癒着が酷く、その結果腸閉塞になり緊急入院👉緊急手術をすることになりました。術後1ヶ月ぐらいがちょうど危険な時期なのだそう。折角子宮筋腫の傷が大分癒えてきたのにまた手術、しかも縦切り。割とショックでした。

7月末に退院してきましたが、退院前に婦人科の先生が診て下さいました。子宮自体は問題なく順調に回復しているので婦人科的には重い荷物を持つななどの制限は解除なのだけれど、腸閉塞の手術をしたので結局解除できないねということでした。

血腫はまだあるのですが、これは順調に小さくなっているのでそのうち吸収されてなくなるだろうとのこと。

殆どの方は大丈夫でしょうけれど、開腹するとイレウスのリスクはつきものなので、少ない確率にあたってしまったなぁという残念な気持ちで一杯です。

 

子宮筋腫のオペについての記事はこれにて終了にします。今後はミレーナを入れるか否かなどを検討しているので、その辺についてまたまとめるかもしれません。

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ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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