2種類の布巾を使うことで洗剤を使わず掃除する

キッチン用品

実家ではキッチンや食卓回りの掃除用にずっとかや布巾を利用していました。ただ、私の母は布巾を洗わず放置しちゃう人でいつも雑巾のような臭いの漂う布巾になってしまっていたので、自活してもしばらくはかや布巾って臭くなるからいやだなと思い込んで使っていなかったのです。

ですが、ちゃんと洗って干せばすぐに乾くし臭くなるなんてことないんですよね…ひょんなことで気づきました。おかげで、長らく迷走していたふきん迷子にも無事終止符を打つことができたのでここ数年とても楽に掃除ができています。

迷走しているときにマイクロファイバーはじめ、使い捨て、業務用の薄いクロスなど使ってきましたが、マイクロファイバーはすぐにダメになるし手触りが苦手、使い捨てや業務用の薄いのは掃除がしづらいのでやめました。

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簡単な汚れを拭きふき取る用にかや布巾

そもそもかや布巾に戻ってきたきっかけは、同僚が退職する際にあいさつの品としてSNOOPYのかや布巾をくださったのです。いつもならそのまま誰かにあげていたと思うのですが、かわいいから自分で使うことにしました。

掃除した後洗って干せば臭くなることなんてないし、丈夫で使いやすい布巾だったのかと気づいたのです。悪いイメージはかや布巾のせいではなく母のせいでした…(汚部屋育ちあるある)。

今はTRANPARAN まごころふきん 台ふきんというものを使っています。

ちょうどこの布巾を購入するときにAmazonでセールになっていたので試しに買ってみたのですが、7枚重ねなのでしっかりしていて、中はレーヨンなので乾くのもめちゃくちゃ早い。

そして何より柄が和柄なのに、今どき流行の北欧感もあって使っていてもちょっと楽しい気分になるのがいいです。

スーパーやホームセンターなどで買うものよりお高いですが、その分しっかりしていて、手触りもいいので気に入って使っています。

使い道はテーブルやキッチンの簡単な汚れをふき取るために使っています。かや布巾で油汚れを拭いてしまうと汚れを伸ばすだけになりがちなので、水分汚れ用として割り切って使っています。

とても丈夫なのでかなり長く使えるのもありがたい。表面に穴が開いてきたら入れ替えています。みなさん、どのタイミングで入れ替えるんだろう?

油汚れ用に天然パルプ繊維の布巾

夫の実家でこの天然パルプ繊維(レーヨン・竹素材と書かれていることも)の布巾を使っているのですが、なぜこの布巾なの?と聞いたときに油汚れを絡み取ってふき取ってくれるから掃除がすごく楽なんだと教えてくれたので試しにつかってみたらドはまりしました。

製品名がいろいろあって、パルスイクロスとかマジッククロス・ふしぎキロスなどなどそんな名前なのですが、実は探せば百均にもあるそう(昔はCAN DOにあったらしいですが、近くのCAN DOがなくなってしまってどうしようと義母が嘆いていました)。

天然パルプ繊維を少し毛足の長くして付近にしているのですが、この毛足で油をぎゅぎゅっと持って行ってくれるのです。熱めのお湯で絞り、そのままこの布巾でふけば油汚れがさっと落ちてくれるので、掃除がめちゃくちゃ楽。

さっと洗うだけでも簡単に汚れが落ちるので布巾自体の管理も簡単で助かっています。ふきんについた汚れが落ちにくくなってきたら替え時です。これも半年ぐらいは使えてるんじゃないかなぁ…

布巾はつっぱり棒に掛けて干す

私は布巾を何枚も用意して、たくさん使って終わったら洗うというのがどうにも苦手でできなくて、1枚を汚れたら都度洗って使うタイプ。たくさん干す場所は必要ないため、キッチンの突っ張り棒を渡してそこに引っ掛けています。

ほんとはシンク側に掛けるようにすれば一番使いやすいのですが、対面キッチンなので布巾を頭上にかけているとリビングからも目立つのでやめました。

この2種類を使い分けることで、かや布巾で油汚れと格闘することがなくなったのできれいに長持ちするようになりました。そして何よりやっぱり掃除の手間がめちゃくちゃ楽。洗剤を使わないので、自分の手にも環境にも優しいのでこれからも劇的な商品が出てこない限りはこの2種類で掃除します。

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CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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