80歳まで自分の歯を保つ歯磨き

カラダノコト

私はよく歯が綺麗と言われますが、足かけ20年ほど歯列矯正をしていた努力の結晶なのでとても大切にしている故のことと思います。歳を取っても自分の歯でご飯が食べられるようにしたいと執念を燃やしているので毎日の歯磨きは欠かしません。歯があると老後の寝たきりリスクが減る等の論文も出ていますし、自分の歯を維持すると言うことは実はかなり大事なことなのです。

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歯磨きはいつするの?

基本的には朝・昼・夕食後に行います。特に夕食後(寝る前)はきっちり丁寧に行います。睡眠時は口内に雑菌が繁殖しやすく、結果虫歯や歯周病にもなりやすくなるため寝る前の歯磨きはきっちり行うことがとても重要なのです。

ためしてガッテンで食後30分以内は歯ブラシをしない方がいいという番組が放映がされましたが、日本小児歯科学会から「食後の歯みがきについて」という見解が発表されています。通常の食事の時は早めに歯みがきをして歯垢とその中の細菌を取り除いて脱灰を防ぐことの方が重要と結論づけられていますので、食べたらすぐに歯磨きをしましょう。

朝起きてすぐに歯磨きをしましょうという諸説は、睡眠中に繁殖した口内の菌をそのままにして朝食を摂るのはよくないという考え方からで、気になる方はされるとよろしいのではないでしょうか。私は朝食前に口をすすぐだけにしています。

綺麗に歯磨きをするための道具

歯ブラシ

大学病院推奨の歯ブラシ「プロスペックヤング」を30年間愛用し続けています。未だ定番品から外れないという質実剛健っぷりに私の歯は支えられています。いつも20本セットで購入しストック。夫婦共々この歯ブラシを利用しているので、結構すぐに消費されていきます。

歯間ブラシ

毛先の角度をいかようにも変えられる「ルミデント歯間ブラシ」を使用しています。私はあまり歯間に隙間が内のでUSですが、歯間ブラシは自分の歯間の隙間に合わせて利用するものなので、歯間が広い場合は大きめのサイズを購入して利用してください。

フロス

歯間の歯ブラシでは取り切れない歯垢をとるための道具。歯間からの虫歯が一番多いので、実は一番しっかりやらねばならない道具!昔から安定の「リーチデンタルフロス」を利用しています。

ただ、この糸タイプのフロスは慣れるまで結構難しいので、まずは習慣づけるために取っ手の付いたタイプのフロスを使うといいかもしれません。糸をクルクルまくのが面倒なときはフロス&ピックの方を使っています。どうしてもコストが割高になるのでたまにしか使いませんが。

歯磨き粉

無くてもいいのですが、今は「DENT. Systemaセンシティブ」に落ち着いています。口内炎にもなりにくくなったし、知覚過敏にとても有効です。

歯の磨き方

豪快にゴシゴシー、一時期はやったローリング等々すべてNGです。歯ブラシを歯茎の際に当てて1本当り10回ずつ細かく磨いていきます。軽く当てるだけでもしっかりと磨くことが出来ます。歯と歯の間にしっかり歯ブラシが入り込む形になるので、コチョコチョっと動かしていれば歯の間もある程度は綺麗になります。

歯磨き粉を付ける際は小豆1個分程度で十分。それ以上はむしろ泡立ちすぎて磨きにくくなります。

歯ブラシでのブラッシングが終わったら歯間ブラシで歯と歯の隙間を磨きます。隙間に通すだけではなく、左右しっかりと磨くことを意識して通すことが大切。歯間ブラシが終わったらフロスで仕上げ。フロスも通すだけでは無く、左右両方ともスルスルとなでる気持ちでしっかりと通すことで歯を綺麗に磨くことが出来ます。

毎食後、この歯磨きを行うのは大変なので、朝・昼は歯ブラシのみ・夜はしっかり磨くように心がけています。

一度は歯磨き指導を受けよう

歯医者は今、予防歯科に力を入れています。私も4ヶ月に一度歯垢除去もかねて歯のチェックに行っています。予防歯科に積極的な歯医者さんではブラッシング指導も積極的に行われていますので、虫歯になる前に歯磨き指導を受けて痛い思いをしないようにしたいものです。

歯磨き指導では歯ブラシの持ち方、歯ブラシのあて方など丁寧に教えて貰うことができるので今まで思い込みで歯磨きを行っていた方はしっかりと正しい磨き方を身につけて老後まで歯を残しましょう!

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