耳が少し遠くなった父が使っている手元スピーカー

家電

昨年秋にSONYのお手元スピーカーを購入して実家に持っていきました。気に入らないとヘソを曲げて使わない父ですが、今回はとても便利なのか半年たってもおとなしく使ってくれています。私も母もそして父もみんなWin-Win-Winなスピーカーだったので紹介。

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なぜ手元スピーカーを買ったのか?

もともと父は昔からテレビのボリュームを大きめにして番組を視聴するタイプだったのですが、ここ数年とくに大きいボリュームでみるようになって、普段から母はうるさく感じていたようでした。

特に私や弟が実家に行くとテレビの近くに座る羽目になるので、ほんっとうるさくて仕方なかったのです。ボリュームを小さくすると聞こえないと文句を父から言われるので、よく聞こえるように手元スピーカーにしない?と説得して準備しました。

SONYの手元スピーカーを買ったワケ

父は昔からのSONY好き。しょうもないものを買うとヘソを曲げて使ってくれないので以前から目を付けていたのですが、それ以上に音量調整がしやすい、リモコンもついているという点が決定打となりました。

私が購入したものはSRS-LSR100ですが、現在はSRS-LSR200という新型に切り替わっています。

だれがどう見てもSONYの製品ですよ。いつもは本体だけもっていくのですが、父にSONY製品だとアピールするためにこの箱のまま実家に持っていきました。

説明書を読むために先に我が家で開封して動作や使い方を確認。事前に開けていいかの確認をとってから開封しています。どこでヘソを曲げるかわからないのですべて慎重に(笑)

それぐらい、父以外の家族みんながこれを使ってくれることを熱望しているのです。

白基調のデザインで、リモコンの文字も見やすくスピーカーの音量調整も簡単にできるつくりになっています。SONY製ですが、メジャーなテレビメーカーはほぼすべてプリセット対応されているので、安心して使えます。

上のスピーカー部分を手元に持ってきて使うスタイル。下のユニットはテレビと接続するので、テレビボードの上に置いておきます。

常時使いたい場合は下のユニットだけでなく、上のスピーカーユニットもコンセントと接続しながら使えばOK。

実家に持って行ってすぐに使えるように充電してから持っていきました。

どれだけ至れり尽くせりなんでしょう!

SONYの手元スピーカーを使った父の感想

(実家は汚屋敷で写真を撮ると母の機嫌が大きく損なわれるので写真なしです。)

液晶テレビってテレビが薄くなってせいでスピーカーの質がかなり落ちていることもあり音がそもそもとても悪いのです。それもあって父はサウンドバーを設置しようかと思っていたみたいですが、手元スピーカーを設置したことで音の厚みがでて満足したみたいです。

テレビの音量は0にして利用しています。手元スピーカー→父→母のように音が流れていくので、父が聞き取りやすい音量にしても母はちょうどいい感じに聞こえるのでとても快適になったと。私たち兄弟としても、すぐ後ろのテレビのボリュームが0静かになり、父のスピーカーから音が聞こえれば十分なのでとても快適になりました。

リモコンの設定もしたのだけど、リモコンはすでに取り合いになるために2個用意していたので使っていないそう。

実家は起きてる間ほとんどテレビがついているので、送信機側・スピーカー側両方とも常時使えるような配線にしたのも成功の秘訣でした。充電器とケーブルは送信機側の分しかついていないので、スピーカー側も常時接続したい場合は別途USB充電器とmicroBのケーブルが必要になります(我が家のの予備を持っていきました)。

最初の設定はちょっと高齢者にはややこしいので、子供世代が一度ちゃんとセッティングしてあげさえすれば、あとは電源が入っていればずっと意識せず使えるいい製品です。毎回充電ユニットに持っていくのは絶対面倒なので、できれば充電器とケーブルは1セットではなく2セット入れてくれてるとありがたいな~と思いました。

テレビのボリューム問題で悩んでいるのであれば導入するとめちゃくちゃいいです。

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CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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