スニーカーの正しい選び方選び方と紐の結び方

健康

足の調子が悪いのは正しい靴を選んでいないことが原因かもしれません。私は35歳になるまで靴を適当に選んできて、いつも足が痛いのは仕方がないことなのだと思い込んで生活してきましたが、違うんです。ただ無知なだけだったのです。

正直なところ、STEPやABCマート・ASBEEなどのチェーン販売店は正しい靴の知識を持たない店員が靴を販売しています。正しい靴の知識を得てから買いに行くとぞっとするようなことを平気でいってのけますから、本当はあまりおすすめできないお店なのです。

自分の足を害さないためにも正しいスニーカーの選び方を知ってください。

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ゆがみたくなければスニーカーを履け

体のゆがみは足下からと言われますが、ヒールはもちろんローファーやスリッパなどでは足元がぐらついてしっかりと正しく地面を踏みしめながら歩くことができません。できる限りスニーカーを履くのが一番足にとって望ましいのです。

私はよっぽどのことがない限りスニーカーしか履かなくなりました。正しい靴の履き方をするまでは外反母趾と内反小趾のそれぞれが痛んでいましたが、今では曲がっていた指もすこしまっすぐになり、のびてこなかった爪も伸びてくるようになりました。

女性は女性用、男性は男性用を選ぶべし

実は足って性での骨格差が非常に現れている場所で、女性と男性の足の形は大きく異なります。また子供の成長期の足も骨格が異なりますので、子供が大人用の靴を履くと成長を阻害することになります。

ソールを見比べるとよくわかりますが、土踏まずの位置が大きく異なります。

重ねてみると一目瞭然ですね。靴はまずカカトの大きさが大前提となっており、そのうえで先の指の長さに合わせてサイズが作られているのです。なので、22cmの女性用の靴と26cmの女性用の靴は土踏まずまでのサイズは同じでそこから短いか長いかなのです。これは女性用だけでなく、男性用も子供用もそれぞれ同じように作られています。

骨格の差を無視して男性用を履くと、ソールや靴が本来の意味を果たさず足を支えられなくなります。それが靴擦れや体のゆがみに繋がっていくのです。

スニーカーの紐は編み上げてしっかりと甲を固定

靴の脱ぎ履きが面倒だからとゆるゆるな状態でスニーカーを履いているのであれば、スニーカーを履いている意味がありません。面倒でも毎回紐をといて脱ぎ、紐を締めて履くことが本来の正しい靴の履き方です。しっかりと靴べらを使って履きましょう。

まずは紐を全て取っ払います。

右足を例にしていきます。一番下の穴に「下から上」に紐を通します。靴は「編み上げ」が基本です。1個目の穴は足の指が靴の中で動くゆるさにしておきます。

2個目の穴も同様に「下から上」に紐を通します。2個目・3個目は足の甲に当たる場所なので紐をしっかりと引っ張って足の甲に遊びがないようにしておきます。

3個目の穴も「下から上」に紐を通し、靴のベロが迷子にならないようにしっかりと紐を通して引っ張りあげて固定します。

4個目の穴も「下から上」に紐を通し、ここもしっかり縛ります。5個目も穴も「下から上」に紐を通しますが、6個目(足首に近い穴)は上から下に紐を通し、わっかを作ります。

左右の紐をクロスして、先ほど作ったわっかに通し左右にしっかりと引っ張ります。わっかが閉じて紐が遊ばなくなるのです。

これを蝶結びすれば完成。

靴を脱ぐときは蝶結びを外し、紐を上にひっぱればわっかが緩んで靴を脱ぐことができます。靴を履くときは必ず上2個の穴の紐を緩め、靴べらを使って履くようにしましょう。

しっかりとしめた靴であるくと、足の指先でしっかりと地面を踏みしめることができるようになっているはずです。甲が動いている場合は締め付けがたりませんので、しっかりと固定してください。

靴は緩んでくるので大体1週間から2週間に1度、全ての紐を締め直すようにすれば正しく履き続けることができます。ソールはすぐに痛むので、消耗品だとお考えください。衝撃が吸収されないぐらいへこんでいるのであればソールの入れ替えをおすすめします。

正しく履けばタコも靴擦れもなくなります

靴を正しく履いて、足の指を使って正しく歩くことができるようになればかかとは柔らかくなり、足の裏にできているタコもなくなります。つまり、タコが出来ている人は正しく靴を履けていないという証拠なのです。

靴擦れやタコに悩んでいる方は是非とも靴を見直してください。大きく変わります。

ちなみに私が愛用しているのはニューバランスのWR996シリーズ。色違いで数足もっており、毎日入れ替えて履いています。ニューバランスはWが女性用、Mが男性用とわかりやすいのです。

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