喘息の急性増悪で入院しています

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先週の月曜日から調子を崩してしまい入院する運びとなりました。もともと地元の病院で2・3日過ごす予定だったのが、調子が上がらず都会の病院に転院となったのです。人生初転院!

もともといた病院の搬送車で転院先まで送り届けていただきました。

都会の病院に転院することになったワケ

私の喘息はなかなか簡単に気管の炎症が治まってくれません。入院時、いつもかなり軽く見られるのですが、入院させてからDr.が数日様子をみてお手上げパターンとなりました。近隣の呼吸器内科を配する病院がすべて満床で引き取ってもらえなかったために、今回都会の病院に転院することになったのです。

ただし今回の病院は大部屋に空きがなく個室。大都会の夜景に見守られながら一人静かに内科的治療を行う普段では考えられない入院生活を送っています。

いまどきの新しい病院の個室って、下手なビジホよりも調度品がきれいで快適。これが病院じゃなくて旅先とかだとほんと最高なのになぁ。

こんなゴージャスな部屋ですが、快適さを追い求めるために要塞化しています!TVの向きを変え、PCを設置、PS4を持ち込んでゲームと動画三昧。これも個室のなせる業!(たぶん大部屋でもちゃっかりこっそり構築しますけど)

個室は高いけれど静養しやすい

今回の病院の個室はかなりゴージャスな個室なのでほかの病院との比較にはなりませんが、やはりまず個室のメリットとしては静か。そしてほかの方への配慮も少なくて済むのが助かります。喘息だとかなり咳がでるので、呼吸器系疾患同士で入っていれば理解も得やすいのですが、混合部屋になると肩身が狭いのです。

今回の個室はトイレや洗面だけでなく、インターネットも完備、TVも見放題、冷蔵庫も使い放題なので個室のありがたさを甘受しております。洗濯サービスなるものもございまして長期入院の方にはありがたいサービスをご用意してくれています。

大阪市内なので駐車場も割高なのですが、個室にお見舞いの方用の無料駐車券もついているので、まぁ1日1000円ぐらいのアメニティーが無料になっているような感じでしょうか。

遠くの病院に入院したことでわかったこと

私の家はトカイナカなのですが、一応30分県内に救急病院はいくつもある場所なので大阪市内まで転院する羽目になるとは思っていませんでした。30分以内だからこそ家族も毎日のように着替えを持ってきたりお見舞いにきてくれるわけで、それ以上かかると家族にも生活があるのでなかなかそういうわけにはいきません。

今まで家族がきてくれる前提で入院グッズ、ひいては普段の生活時のストック枚数を決めていましたが、今後は遠くに入院することも踏まえて少し増やす必要性が出てきそうです。実際今回パンツを2枚増やすことになりました。できれば見て買いたかったのですが、仕方なくネット通販でポチしましたが、ちょっとゆるいんですよね。みて買えばこんな失敗ないのになぁ。

また残念なことにスマホを機種交換して設定し終えずなまま入院に突入したこともあり無駄に荷物が増えました。さっさと環境構築しておかなきゃな~と反省したのです。ガジェット類は相変わらず毎回決めかねてぐずぐずしてしまうので、ちゃんと一個セットにして夫に有無を言わさないセットを作るようにします(夫はなぜか最初から私の希望をもってこず、嫌がらせのようにしょうもないものを持ってきていらいらさせてくれる)。

なんど入院しても要件等案件は出てくるもので、たぶんこれから先も入院することがあるでしょうから、都度更新していきます。

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CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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