お薬手帳の自作を考えたが止めた理由と手間を省く対策

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入院中、余りある時間の中で退院後の生活のことを色々と考えていました。よく考えたのはやはり病気や体調に関することで、その中の一つにお薬手帳をどうするかという問題についても考えました。A6の手帳が小さくて見づらいとか、実はあまり役に立たないことも含めて色々考えたわけです。

お薬手帳、実はなんでもあり

お薬手帳はこうあらねばならない!というルールはあまりなくて、サイズもA6でなくてはならないという決まりもありません。なので、薬局でもらえる手帳が気に入らないのであれば自分で用意するのも特に問題はないのです。

ただこれ、あまり認識されていないので薬局で渡したときに、どれだけそのルールを相手が理解しているのか?を考えると、いちいちお薬手帳のフォーマットに決まりはなくて、私はこれを使いたいので・・・と説明するのが鬱陶しいと思いましてやめました。

結局お薬手帳を使う時って自分ではなく、他人(医療関係者)の方が多いんですよね。

A5にしようかとも思ったのですが、結局の所、持ち歩くベストなサイズってA6なんですよね。それもあって今まで通りのお薬手帳を使うことに落ち着きました。

医療情報は印刷して貼り付ける

これだけ病院に通っているとお薬手帳のページの消費が早いので、毎回個人情報やアレルギー・病歴などの個人情報や医療情報を書くのは手間がかかるのです。そして病歴にいたっては枠が全然たりませんし・・・毎度ながら入院するときに病歴や手術歴・入院歴を訊かれるので、Excelにまとめておくことにしました。

それを印刷してお薬手帳の頭に貼っておけば手間もかかりません。まとめたExcelデータはDropboxに保存したので、電波さえ入ればどこでも確認できますし、入院時はすっと答えられるようになりました。

個人的にはお薬の飲み方~とか、そういうページいらないので全部お薬情報を貼るページにしてくれてもいいのにと思う故、A6のノートを自分で用意するのはアリかもしれません。保存を考えている場合だったら確実にノートは用意します。薬局でもらうお薬手帳の表紙はペラペラで保存には向かないんですよね。

手帳の保管については、過去1冊分だけ残しています。残しておいて確認することはこの10年でなかったですし、多分これからもないでしょう。

今通っている病院の診察券は持ち歩く

お薬手帳のフォルダーに保険証と共に今通っている病院の診察券も入れています。こうしておけばかかりつけ医として通っている病院の情報が一目瞭然でわかります。医療機関側が問い合わせたければ診察券を確認してもらうのが一番わかりやすいじゃないですか。間違いもないし手っ取り早いです。

病院で投薬した内容は記載されてないので、支払時にもらう明細をお薬手帳に貼り付けてもいいかな~と思ったりしています。もしくは手書き。アナログベースで管理するのであれば、病院や診療所で投薬した内容を薬局と同じようにシールで出してくれればいいのにな~と思うわけです。

だからお薬手帳は役に立たないとか言われちゃうわけですよ。本人が申告することなんて希でしょうし。ゾレアとかレアな薬は調剤薬局勤務の薬剤師には意外と知られてなくて、薬剤師さんも???になったりしてるわけですよ。大丈夫かよ~と思いつつ薬をもらっているので、ぶっちゃけ個人的には調剤薬局システムなんぞほぼ役に立ってないよね~と感じることが多いのです。

お薬手帳は必ず持ち歩く

お出かけする際は必ずお薬手帳を持ち歩くようにしています。何かあったとき、きっとカバンの中をさぐるだろうと思うのでお薬手帳さえあれば医療情報が手に入るようにさえしていれば、なんとかなるだろうと。

災害時にも確認できるようアナログな紙ベースで持つようにしています。デジタルは普段便利であっても、緊急時に確実に見せられることを考えれば紙ベースが一番なんですよね。

いざという時はなるべく訪れないにこしたことはありませんが、持ち歩いてもたかだかしれているサイズなので、いつもカバンに忍ばせています。システム上色々問題はあるにせよ、命を繋ぐツールの一つです。

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CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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