百均で絶対に買ってはいけないものリスト

100均

どこのショッピングセンターに行ってもたいてい併設されている百円均一ショップ(通称:百均)ですが、買うと損する物も多々あります。なんとなく安く感じますが、商品の量・質・価格をきっちり確認した上で購入するようにするのが賢い百均との付き合い方。以下では100均で絶対に買ってはいけないものを理由付きでリスト化しました。日用品に関してはそもそも使い捨てにするつもりで買うのであればよいかもしれませんが、そうでなければしっかりしたものを買う方が長い目でみるとお得です。

百均で買ってはいけないものリスト

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食品・飲料

基本的には食料品や飲料はスーパーで買うのが無難です。

メーカー品の場合

スーパーで売られているものより量が少ない、同量の場合はスーパーで買う方が安いものもあります。しっかりとグラムあたりの計算を行って買い物することが大切。

無名メーカーの場合

食品成分表を必ずしっかり確かめてください。そもそもおいしくないことが多いのであまり手を出さない方が無難。

洗剤

ノーブランド液体洗剤系は全く落ちない。落ちないくせに手が荒れる。しっかりとしたメーカー品を買う方が結果的に時間短縮にもなるし、財布にも地球にも優しい。

※ 重層・セスキ等のナチュラル系洗剤は除く。

化粧品

ヒアルロン酸等人気の化粧品もありますが、購入する際はしっかりと成分を確認の上で購入すること。ヒアルロン酸など単発成分の物は比較的安全だが、それ以外の物に関してはあまりお勧めしない。もし利用するのであれば目立たないところでかぶれないことをチェックしてから利用することをおすすめする。

特に目の周りに利用するものに関しては特に注意すること。マスカラを利用してまつ毛がすべて抜けたり、アイシャドウでかぶれをおこしたりする事象を割と耳にしている。

ヘアケア商品

長期的に利用すると髪の毛や皮膚にダメージを与える成分を多く含んでいる物があります。購入する場合は化粧品と同様の物になるのでしっかりと成分を確かめた上で購入すること。髪の毛を大事にしたいのであれば、絶対に使わない。

工具全般

精度がかなり低い。金属の質が悪いためネジがなめたり工具が壊れたりする。まともに使えないことが多く、物を壊してしまう恐れがあるので絶対に購入してはならない。書かれているドライバサイズ等も合っていないことがあるのでまったく信用できない。VESSEL等で簡単なドライバーセットが800円程度で販売されており、かつ工具メーカーが作ったものなのでしっかりしており精度も高いのでそちらを強くおすすめする。

刃物類

包丁は切れない、研いでも使い物にならない。はさみは合わせがおかしいものが多数で、紙をきれいにカットすることができない。爪切りも爪が切れる前に爪が割れる。基本的に刃物は全体的に刃物としての役割をきちんと果たせないものが多い。刃物の場合、怪我につながるので使わないにこしたことはない。

乾電池

メーカー品以外は持ちが非常に悪い。特にボタン電池はメーカー品から比べると1/3も持たない場合も目立つ。使用期限内にも関わらず液漏れすることもあり手を出すと後悔する。特に交換に手間のかかる物に関しては円単価が安ければいいわけではないし、その辺もよく考えて手を出すべきだ。

ボールペン

10本セットになったものなど、メーカー品でないものは全くかけなかったり書けてもすぐにダメになったりするものが多い。また、インクの出も安定せず、書きづらい。

えんぴつ

ノーブランドのものはよく折れる、芯がスカスカな部分があったりするなど一定の品質すら満たしていないものが多い。結果的に三菱鉛筆やトンボ等しっかりしたものを買う方が圧倒的に安い。

テープ類

そもそもの巻き量が少ない。セロハンテープは薄くて粘着力が悪く切れることも多いので使い勝手が悪い。ガムテープは段ボールにさえしっかり貼りつかない場合あり。ビニールテープはホームセンターで販売されている物の方が巻が多くて結果的に安い場合がある。

ラップ・アルミホイル

ラップは巻が少ない、メーカー品でない場合はちゃんと引っ付かずまともにつかえないことが多い。アルミホイルはそもそもホームセンターの方が安い。

医療系雑貨

そもそも本来滅菌されているはずのものだが、梱包から大丈夫?と思うものもあり。怪我したとき等に使うものなのでしっかりしたものを買っておく方があとあとトラブルは少ない。

  • 絆創膏:粘着力なし、ガーゼ部分がボロボロになる
  • サージカルテープ:粘着力がない
  • マスク:変な臭いがする、引っ掛け部分が切れる、鼻の針金部分がガーゼからはみ出ていて痛い
  • 歯ブラシ:ブラシが抜ける、毛の長さがまちまち

衣類関係

そもそも値段が値段なので布の質がよくない、また縫製も悪くすぐに目地が悪くなってくる。ゴムを利用したものは数回でのびて使い物にならなくなるものが多い。色物は絶対に色が落ちるので数回は別洗いが必要。

ワインオープナー

コルクに金属部分を挿しこんだところ、金属自体が折れた。コルクを抜くことができなくなり、捨てる羽目になった。

メディア類

CD-R等々は数年でデータが消える。そもそも書き込みができない場合もあり。データを残すものに関してはケチってはいけない。

イヤフォン

音質悪い、耳に挿すと痛い。取り合えずであれば間に合わせでよいかもしれないが、常に使うのは相当しんどい。漏電してびりびりするものもあった。

まとめ

基本的に消耗品以外は長く使うものなので、使い勝手がよく壊れないものを買う方が最終的にお得になると思います。消耗品であってもきっちりすべてを消耗できて初めてその価値があるわけで、見せかけだけ安く結果安物買いの銭失いになることほどもったいないことはありません。

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