残薬を確認して医師に薬の日数調整をしてもらおう

節約

残念ながら私はわりと重度の喘息患者なので毎月1回は病院に通っています。毎日摂取しなければならない薬もあるのですが、日々生活していると飲み忘れていることもあります(私の場合わりと頻繁かも・・・)。

2018年4月には薬価の改定が行われる予定で、わずかながら安くなる予定になっているので少しでも高い今、残薬調整を行いわずかながら高い薬を購入しなくてもいいようにしておくとちょっとだけ幸せです。

1週間の予備は残して考える

個人的な見解ですが、災害が起こった際に薬の残量が0だと喘息患者などの慢性疾患で薬が必須な人間は即命の危険に直結します。ですので、最低でも常備薬は1週間分、頓服薬も数回分(頻度により考える)は予備として残して残薬を調整するのがよいのではと考えています。

ですので、今回も1週間分は残薬として計算せず、必要分を割り出しました。

次々回受診日を決めて計算する

今回、残薬を調べたところ多くの薬が1ヶ月以上持つ計算となりました。5種類のうち1種類は20日分足りなくなり、もう1種類はまるごと1ヶ月分必要でした。わかりづらいのでメモに書いていくと話がスムーズです。

受診する際、担当医師に薬が余っているのでこの薬を20日分、あの薬を1ヶ月分だけでいいですと伝えれば、判断の怪しくない患者さんだと医師が判断していれば処方箋を出す際に調整してもらえます。

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薬局に持って行くと点数が加算される

ちなみに薬局に残薬を持ち込んで調整してもらうと、調剤薬局にて管理加算を徴収されるので、自分で計算できるのであれば医師に直接お願いして調整してもらうのが安上がりです。

自分で調整して無駄なく薬と付き合おう

飲み忘れさえなければ普通は残薬なんて発生しないはずなので、その時点で自己管理ができていないと言っているようなものですが、せめて飲み忘れが発生しているのであれば病院で自己申告出来る程度には薬の管理をしておきましょう。

自分が飲んでいる薬の知識も合わせて持つことで、二重に薬が出されることも減りますし、自分への健康意識も高まります。なるべくなら医療費にお金をかけないようにするのが一番の節約です。

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