キッチンの換気扇の紐を金属製に変更して掃除も使い勝手も向上させた

キッチン

入居した当時からキッチンの換気扇の紐がこげて短くなったのか擦り切れて短くなったのかは不明ながらも、とにかく使いにくい状態でした。夫が換気扇を交換しようという話をしてくれていたので、2年ほど待っていたのですが結局交換する気配すらないので、この使いにくい紐だけでもなんとかしようと思い交換することにしました。

購入した新しいスイッチ紐

交換用のスイッチ紐ってなかなか店頭でも扱いがないので、そもそもどんなものが売られているかすらわからない状態だったところから、ようやく金属製のものを見つけ出しました。

実は届いてから照明用ということに気づきました。商品説明ページには記載されていなかったのと、パッケージ写真もなかったので・・・

スイッチひもはチェーンになっていて取っ手部分もちゃんと金属で、取り付け部分はフックになっています。このフックが取り付け穴に入るか心配でした。

交換前のスイッチひもの状態

つまみが存在しないどころか、紐自体が途中で千切れたような状態になっていました。スイッチ紐でON/OFFをしないと外側の羽の開閉ができないため使わざるを得ず、毎回不便な思いをしていました。

交換前のひもは簡単にとれました。紐を通していた穴に新しいチェーンひもが取り付けられるかが問題なわけで・・・

交換時に気づいたのですが、換気扇自体は2011年に交換されたものだったので換気扇を交換する必要はなさそうでしたので、結果的に紐を交換するだけで済みました。

交換後のスイッチ紐の状態

照明用のスイッチ紐と書かれていたので、加工が必要かもと思いながら購入しましたが換気扇側の紐穴になんとかぎりぎり金具を引っ掛けて通すことができたので交換作業自体も簡単に済みました。

紐が長くなり、つまみもできたので非常に操作がしやすくなりました。ただ、換気フードにフィルターをつける金属網がついているのですが、ここに金属紐がひっかかるのでフィルターをつけて利用していないので金属網をはずして利用することにしました。

仮に火があがっても焦げて切れてしまう心配もないですし、汚れてもすぐに拭いて掃除することができるので金属紐に交換することができてほんとよかった~!快適です。

余談ですが・・・

2011年に換気扇を交換したときに、この紐も新しくなっているのです。何があってこの紐が焦げたのかは知りませんけど、前の入居者さんってそういうのあまり気にならなかったのかなぁ。

そして、大家も本気で入居者を探したいのなら安くで交換できるものはしっかりメンテナンスしておかないと。とりあえず空き家にするのはイヤだから貸しとくかぐらいのスタンスな人なので、前の大家さんみたいにがっちりしていないのは仕方ないにしても、ちょっとなぁ。

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