確定申告にて医療費控除の申請を行いました

お金のこと

2017/12/31まではサラリーマンだったため、年末調整は済んでいました。源泉徴収票を頂いて退職しておりますので、その源泉徴収票を元に医療費控除の作成を行いました。支払った医療費は30万を超えていたのですが、保険等で帰ってきたお金も20万程度あったため、ほとんど帰ってこないみたいです。

世の中世知辛いな~と思いつつ少しでも返してもらうべく作成に挑みました。

確定申告に必要な書類

下記書類が揃っていないと確定申告で医療費控除が行えません。

  • マイナンバーカードもしくは通知カード
  • 源泉徴収票(サラリーマンの場合)
  • 各病院等から頂いた領収書

事前に医療費をまとめる

今年から医療費控除の申請方法が変わりました。領収書の提出は不要になり、医療を受けた人別に、病院・薬局ごとに、医療費を合計して明細書を作るスタイルになっています。ただし、領収書は5年間保管する必要があります。

Excelで医療を受けた人はシートにわけて、項目を、病院・薬局ごと、医療費、該当する項目にまとめて表を作成し、ピボットテーブルを使って集計すると一気にラクに集計することができます。便宜上、表には日付も追加しています。

まとめたデータを元に、国税庁の公式サイトで配布されている医療費集計フォームをダウンロードし、入力を行う。以前のものとはフォームが異なっているので、必ず新しい物をダウンロードして作成すること。

確定申告の書類をブラウザ上で作る際に、医療費集計フォームを読み込むページがあり、先に医療費集計フォームを作っておくとスムーズに確定申告の書類が作れるようになるのです。

確定申告書を作成する

国税庁には確定申告書等作成コーナというページが用意されていまして、簡単に書類を作成することができます。申告書・決算書・収支内訳書等作成開始をクリックすれば作成が開始されます。

かなりわかりやすく作られたサイトなので、画面の指示通りに入力や作業を行えば勝手に医療費控除を含んだ確定申告の書類を作成できます(他に控除がある場合は合わせて作成可能なので他の控除も合わせて行うとよりスムーズです)。

作成を中断する場合は途中までのデータを保存することも可能で、再開する際はそのデータを読み込めば再開することができます。

e-taxではなく郵送で行う場合は作成するデータを印刷する必要性があります(PDFデータがダウンロードできるような仕組みになっています)。

できた書類を印刷し郵送する

書類を印刷し、1枚目に捺印、2枚目に必要書類を添付し、3枚目以降と一緒に郵送すれば確定申告は終了です。

ちなみに今回医療費控除申請で帰ってくるお金はたったの2,817円・・・がくっ。

でも、ここまで作ったので税務署に提出いたします。

医療費が10万円以上かかった場合は還付対象になりますが、10万円ぐらいであれば還付金額はあまり大きくありません。医療費控除がどれぐらいうけられるか試算できるサイトもありますので、調べてみてから作業に取りかかるのもいいかもしれません。

実際私の場合、明細がかなり多かったのでとりまとめに3時間以上かかっており、普通に働いていれば多分もういいわと思う金額しか還付されませんから。

確定申告は本日2/16~3/15までですので、お早めに!

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ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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