東日本大震災から7年、災害に備えるために

ヒビノコト

東日本大震災から7年が経過しました。地震当時、大阪の事務所で地震に遭遇しました。大阪でも震度3の揺れだったのですが、自分がめまいを起こしているのか?と思うぐらい長く円状の揺れを感じ続けていました。あれほど長い地震を感じたことはもちろん初めてでした。

あれから7年、日本の災害への意識はずいぶん向上しました。阪神大震災を経験しても尚、ぬるかった私の意識もずいぶん向上したように思います。

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家の安全は片付けから

物を減らしてみて改めて思うことは、家を片づけておくことは災害対策の一環でもあるということ。どこに何があるか、ストックは適切な量を持っているか、危険な物は安全に片づけているかなどなど、片付いていなければ家の中も危険がいっぱいだということに気づきました。

寝室には自分たちより高い場所に物は置かない、通路にはものを置かない、家具は固定するなど普段から少しずつ安全を確保しておかなければなりません。

自分の身は自分で守る

持病をもっている人は特に自分の身は自分で守らねばなりません。いつ何時災害が起こるかもしれないということを考え、常備薬は常に10日分のストックを持つようにしています。これは私の住んでいる地域の状況を踏まえての日数です。

この地域はインフラは断絶されそうですが、家が壊れて・・・という状態にはならないのではと推測していますので、持ち出し袋は用意していません。また、避難所に行くことも考えていないため、食べ物や飲み物、ガスボンベなどのストックは少し多めに用意しています。

災害マップなどを見て、自分たちに必要なストックは何か、避難するのであればどこにするかなど事前に家族と話し合っておくとよいのかなと思います。

ペットの事も忘れずに

2年前からペットを飼い始めました。避難所に行かない理由の一つにペットがいるから行けないというのもあります。避難所に犬を連れて行かなくても済むような状態にしておきたいと考えています。

また、犬のごはんや水なども忘れずに準備しておきたいもの。ごはんは人間と同様、毎回少し多めにストックを持つようにしています。毎回かならず手元には1kgのごはんが残るようにしておけば10日ぐらいであればごはんに困ることはありません。

できることからこつこつと

生活は毎日の積み重ねなので、毎日少しずつ、いざというときのためにどうするか、どうしておくかを準備・心構えしておくことが大事なのだと思います。

阪神大震災の日には毎年、懐中電灯やラジオなどが正常に動くかを確認しています。また東日本大震災の日には危険な場所はないかを確認することにしています。何気なく過ぎていく日々の中でついつい忘れがちになることなので、この日は必ずと決めています。

今日は、みんなの防災ハンドブックを読んで過ごしました。かなり内容たっぷりな四コマ漫画形式なので楽しんで読むことが出来ました。へぇぇぇ~っと思うこともありました。知識を増やしておくことも大切ですね。

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