キッチンのゴミ箱をkcudからEKOに買い換えた理由

キッチン

キッチンとペットスペースでkcud(20L)のゴミ箱を使っていました。私が購入した当時でも使っておられる方が多くて、使いよいのかと思い何も考えずネットで購入したのですが正直使いにくかったです。とはいえそこそこいい値段だったので買い換えぬまま結構な期間頑張って使ったのですが、この度キッチンだけ買い換えることにしました。

kcudが使いにくいワケ

kcudは買ってからかなり後悔しました。kcudのいいところは後部に車輪が付いているので運びやすいこと、見た目のデザイン性がわりといいことですが、その2つを差し置いてもデメリットが大きくてストレスを感じていました。

kcudは袋が掛けにくい

ゴミ箱内側に袋を掛けるための部品がついています。これが結構たわむのです。キッチンで使う場合、生ゴミを入れることもあるわけで割とゴミとして重くなってしまうのですが、重くなるとたわんで袋が外れます。

分別できるようにとスプリットが入っているのですが、これが仇になっているのでしょう。ゴミ箱の底にちゃんとつくサイズのゴミ袋を使わないと重さに負けてしまうので丁度サイズの袋だと使い勝手が悪かったのです。

kcudは凹凸が多くて洗いにくい

ゴミ箱の内側にもう1つ容器があって、その容器が取り外せるタイプのゴミ箱が正義だと思いました。もしくはゴミ箱の内側がフラットで凹凸のないゴミ箱を選んでおくべきだったと。

kcudの内側は凹凸が多すぎて、ゴミ箱が汚れるととても洗いづらいため、どうしても匂い残りがしやすくなります。キッチンで使うには致命的な作りだと感じました。

毎回うまく洗えない→洗うのが億劫になる→不衛生になるというコンボを築きあげてしまう原因になったので買った当時から買い換えたかったのです。

kcudを買い換えた理由

前述の通り、使いにくいから買い換えたかったというのもあったのですが、実はペットスペースで使っていたkcudを私のヒップアタックで壊してしまいましてゴミ箱が足りなくなってしまったのです。夫が修繕を試みてくれたのですが、接着剤で次いでもまた割れてくるので諦めました。UV硬化剤を使って修繕しようかと思ったのですが結構目立つ場所が割れていたので諦めました。

またキッチンで使っているkcudが20Lと小さめで、毎日料理をすると週またぎのゴミの日までに一杯になってしまうのにも困っていたのです。今まで使っていたキッチンのkcudをペットスペースにスライドさせて使うことにし、キッチンのゴミ箱を買い換えることにしました。

早速洗ってペットスペースに設置。やっぱり洗いづらくてイライラしました。

EKOのゴミ箱を選んだ理由

今回、ゴミ箱を買い換える基準として、以下のポイントを重視してゴミ箱を選定しました。

  • 内側が洗いやすい、もしくは内側の容器が取り外し可能
    →洗いにくいのはもう勘弁!
  • 外側は白
    →他のゴミ箱も白なので色を変えると統一感が無くなる
  • 蓋あり
    →キッチンで使うための匂い対策
  • 蓋の開けやすい機構(手動)
    →キッチンで使うので開けやすさを求め、壊れにくいようにセンサー式を避けた
  • 30L
    →今のごみの量を考えると30Lがベストを判断

この条件をみたすゴミ箱、実はなかなかなかったのですがついに出てきたのです。そもそもEKOって聞きなじみのない会社ですが、実は中国の会社なのです。ついに選んで中国製のものを買う日がくるとは思わなかったなぁ・・・

HOME of EKO JAPAN(イーケーオージャパン)
EKO(イーケーオー)ブランド日本上陸,ゴミ箱

購入したEKOのゴミ箱

全ての条件を満たしたEKOのティナ タッチビン 30L ホワイト(EK9177MP-30L-WH)を購入しました。手で簡単に蓋が開き、BODYは白、内側の容器は取り外せて簡単に洗浄でき、BODYもフラットなので掃除がしやすいモデルです。

ボディが蓋の色と同じものもあります。30Lな分、幅も高さも大きくなりました。中国製品なので歪みや変な匂い等を気にしていましたが、へこみもなく、臭いもないのでホッとしています。

角がちゃんとラウンドされているので掃除もしやすいです。

手前のレバーをぽんと押すと蓋が簡単に開きます。膝でちょんと押しても開きます。

ゴミ袋を交換するときは蓋のユニットを取り外し、内側の容器を取りだして交換します。

内側の容器もシンプルな作りで凹凸も少なく、メンテナンスしやすそうで安心しました。ゴミ袋をセットしましたが、セットしやすくていいですね。45Lの袋を使うといい感じです。

取っ手側を裏にするか手前にするか悩みましたが、とりあえず手前にしています。金属の継ぎ目があるので気になる方は取っ手を裏にするのがいいかも。

唯一のデメリットはコマがついていないので、手前に出すときに出しにくいこと。両側に取っ手が付いていればよかったのですが、片側だけしか付いていないので持ち運びはちょっとしづらいです。

ゴミ箱はメンテナンス性を重視して買う

キッチンのゴミ箱、特に生ゴミを入れるゴミ箱に関してはメンテナンス性と使いやすさを重視したゴミ箱を買うだけで生産性と衛生度がずいぶん変わるなと思い知らされました。太ももをちょんと当てるだけでパカっと開くので、思っていた以上に便利です。

またペダル式だとペダル部分の床の掃除がしづらかったのですが、今はフラットなのフロアの掃除のしやすさまで向上しました。

高かったけど、このゴミ箱の買い換えは価値のある買い換えでした(全額クレジットカードのポイントで決済したので幸せ倍増!)。リビングの蓋付きゴミ箱も蓋が壊れてしまったので買い換えを予定していますが、リビングに合ったいいゴミ箱が今度も見つけたい!

にほんブログ村 にほんブログ村へにほんブログ村 インテリアブログ 暮らしやすいインテリアへ
プロフィール
CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

CHIKAをフォローする
キッチングッズ
CHIKAをフォローする
おうちごと

コメント