薬の飲み忘れ・飲んだかどうかを確認するための仕組みとルール

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ここ数年、薬が手放せない生活を送っているのですが、年のせいか飲み忘れ・飲んだかどうかを忘れることが頻繁に起こるのです。飲み忘れるならまだしも、重ねて飲むと副作用が強く出るため結構危険な薬もありどう管理すべきかを真剣に考える必要が出てきました。

薬を管理するためのツールはたくさんある

薬が錠剤だけならこのピルケースで管理出来ますが、粉末の薬が出たときは途端に管理出来なくなるのが悩み。

粉末の薬も管理することが出来るケース。最初はこれを買おうかと思っていましたが、サイズ: 幅24.8×高さ9.2×奥行き23.3cmって結構デカくてジャマですよね。リビングにこの大きさが入る収納もないので最後の手段としました。

私の祖母がお薬ポケットカレンダーを使っていましたが、このタイプって薬をピンセットで取り出すのです。知らなくて指を突っ込んでポケットを破りました(その後新しいのをプレゼントしました)。このモデルは一応指が入るようになっているみたいですがそれでも取り出しにくそう。

取り出しやすいように改良されたお薬ポケットカレンダーも見つけました。ポケット分離式で使いやすそうです。そもそも論として、まだ30代なのにリビングの壁におくすりポケットを掛けることに抵抗を感じます。

ポケットカレンダー式の最大の欠点は長く使っているとポケット内にホコリがたまるのですが、その掃除がまたすごく大変なのです。

密閉袋とWクリップを使って管理してみる

あまりにどれもこれも使いにくそうだったので、密閉袋とWクリップを使って管理してみることにしました。

用意したのはA8サイズのチャック付きポリ袋・ネームシール・カラーシール・Wクリップ。

28日分作ってみましたが、つくったあとに7日分でもよかったかもと思いました。薬をもらってきた日に全部処理したいな~という気持ちから28日分にしただけ。Wクリップには曜日を貼り付けています。

朝・昼・夕・寝る前の見分けをつけるために色分け。朝・昼・夜・寝る前を書くのが面倒であ・ひ・ゆ・ねとひらがなで記載。わかればいいんです。

袋の右下に貼りました。

小袋に薬を指示通りに入れてWクリップで留め、テーブルの後ろにあるカウンター収納の右端に薬を並べました。クリップの重みで自立するのでわかりやすい。

毎日該当の分を取り出してテーブルに出しておきます。

飲み忘れていなければ袋が空っぽになります。こうしておけば飲み忘れたかの確認もできますし、飲んだかどうかがわからないということも防げます。

薬局で包まれる薬がある場合はA7サイズでないと入りませんのでA7で作ってもよかったなぁと後になって思いましたが、当面はこのままで運用します。

このスタイルにしてもう一つ便利なのは、お出かけや旅行の際に必要な分だけ簡単に取り出せて、かさばらず、バラバラになりづらいこと。思いつきでやってみましたが、意外といい管理方法かもしれません。

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CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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