犬スペースの収納は犬主体で考える

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人間目線で考えるともっといい家具の配置や収納の置き方があるのですが、犬目線で考えたときに危険だったり、おしっこを失敗しやすい仕組みだと意味がないのです。犬を飼う=犬主体で考えなければならないということは理解していたのですが、やっと我が家でその犬主体の収納配置ができたように思います。

窓側と隔離スペース

本来であれば入口側手前にトイレスペースを設けておきたいのですが、マルチーズのミトがきて壁が見えている状態にするとおしっこを引っかけるので、壁という壁がほとんどないような配置にしました。

隔離スペースがあるのはマルチーズのミトがヨークシャーテリアのいおたの頭飾りを取ってしまうので、お留守番させるときと寝るときは隔離スペースにミトを入れて対応しています。

オスの場合、どうしても脚をあげておしっこをしたい欲望に勝てない事もおおいのでなるべく壁のない状態にしてやるとおしっこの失敗がほぼなくなりました。

収納は入口側の壁に固めて設置

収納は入口側の壁に設置。犬が届いたら困る物は上段に設置、下段で唯一犬が取り出せる物はおもちゃのみ。引き出しには雑多な小物や、トイレシートなどを入れています。

こちら側の壁も掃除機を設置することでおしっこされるのを防いでいます。また、モコモコを収納にひっつけているのも、何度か収納におしっこを引っかけられたから。布物があるところではおしっこをしてはいけないというルールがマルチーズの脳内にはある様子なので、その習性を利用しています(ヨークシャーテリアはほぼ失敗をしない)。

犬目線の収納で飼育しやすい環境を整える

いくらしつけを頑張ってもどうしようもないことがあるので、その場合は犬目線での収納を取り入れることで犬の生活も人間の生活も質を向上させることができます。

我が家は多頭飼いですが、1匹1匹個性があるので、できる・できないもあります。それぞれに対する正解を見つけるまでは試行錯誤ですが、しっかりと対応して、犬にとっても快適な環境を作ってあげたいものです。

いおたとミトのブログは「JOTA.DOG」をご覧ください。

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プロフィール
CHIKA

小さなころから片付け好きのASD+ADHD。
面倒くさがりな性格で、日々の生活を効率よく過ごせるようアップデートし続けています。
マキシマリストの夫、小型犬2匹と築古な戸建で和気あいあいと生きてます。

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