パーソナルカラー診断を踏まえて行った4つのこと

衣服

以前、パーソナルカラー診断をうけて私たち夫婦にとって有益なお答えを頂きました。それを踏まえて5つの改善を行いました。

パーソナルカラー診断を受けてきました
数年も前からず~っと自分に似合う色の診断を一度受けてみたかったのですが、なかなか踏ん切りが付きませんでした。というのも、実は結構人見知りなので知らない人と話をするときはスイッチの切り替えがかなり必要なのです。夫はこういうのにあまり興味がない...

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似合わない色のものを手放す

夫はSummer・私はWinterですが、その中でも似合う色味が近かったので、まずは大幅に外れる色の洋服や鞄・靴を手放しました。なんとなく鏡をみて違和感があったのは無意識に似合わないと感じでいたのかもしれません。

特に私は洋服だけでなく化粧品も一緒に手放しました。もともとあまり似合わない色の物は購入していませんでしたが、イエローよりはピンク系の方が似合うという衝撃的な事実をつきつけられましたのでイエローベースのものはバッサリ処分しました。

似合わない色のものは買わない

色見本手帳を頂いたので、自分の身に着ける洋服等については購入する際に自分に似合う色なのかをまず確認するようになりました。特にトップスや表面積の多い洋服については特に気にするようにしています。おかげで似合わない色の服をチョイスすることはなくなりましたし、色だけでなくしっかりと試着するようになったので失敗がほぼなくなりました。

化粧品は色味が限定されたことで、持つカラーも相当少なくなりました。今迄似合わない色を塗りたくっていたと思うとほんとげんなりしてしまいます。

髪色を黒髪に戻した

夫は私の茶髪を似合わないと思っていたらしいですが、パーソナルカラーの先生にあなたの場合茶髪にするとかなり老けて見えます!と断言されたので、翌日真っ黒にしました。もともと黒髪ストレートだったので美容室でヘアカラーを行っていましたがこまめにいく必要性もなくなったので美容室代が大きく浮きました。

インテリアの色味を決定づけた

私たち夫婦が映える色味を選ぶようにしました。特に二人ともイエローを含む色味は苦手なので主軸になるカラーにはイエロー系統を含まないカラーを選ぶようにしています。また、挿し色も二人が共通して映えるレッド・ブルーを選択するなど大きく参考になりました。もともと白・黒・赤を基軸にしていましたが、赤よりブルーの方が似合う色が多いので、今後も上手に取り入れていく予定にしています。

パーソナルカラー診断はお早めに

パーソナルカラー診断としては高めな金額のサロンに行きましたが、かなり細かく見て頂くことができたので似合う色似合わない色がはっきりと自分自身で納得することができましたし、その後の生活に大きく取り入れることができたので、その時にかけたコストは十分回収できました。

これから先もずっと変わることのないカラーになるので、新社会人になる時にパーソナルカラー診断を受けておくとお給料を有効に使えるようになるのではないでしょうか。ほんと悩んでないで早く受けておけばよかったと今でも思っています。

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