お箸の種類と本数、収納のルールは話し合って決めた

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実家で暮らしていたとき、片方ずつ違うお箸が出てくるなんてことがほぼ毎日でした。似たようなお箸だけれど太さも長さも微妙に違うためやはり食べづらいのです。整理整頓ができない母親だったので折れたり欠けたりしたお箸の片割れもずっとそのまま残っていました。

夫と一緒に暮らすようになってしばらくは様々なお箸を使っていたのですが、毎回絵柄合わせをするのが面倒くさくなってきてお箸を統一することにしました。

お箸の考え方は人それぞれ

夫実家は家族それぞれ用の箸が用意されており、驚くことに私用のお箸まで用意してくれています。よくよく考えれば祖父母の家でもそれぞれ用のお箸が用意されていました。ただ、それぞれ用として購入していても結局洗っていて使えない場合は他の人の箸を使っていることも多く分けている必要性を感じなかったため、すべて一緒の箸にして食洗機対応のプラ箸にしようと提案しました。

夫は同じ箸を使うことに抵抗があったのか、食洗機用のプラスチック素材のお箸にすることには同意しましたがせめて色分けをして、黒は夫用・赤は私用にしてほしいと譲りませんでした。

木製の箸が食洗機で食洗機対応でもすぐに悪くなることに嫌気がさしていた私は木製からプラスチック製になることだけでも上出来とし、色分けの条件をのみました。

プラ箸は味気ないですが、かれこれ3年近く使っていても全然ヘタりません。カインズホームでそれぞれ400円ぐらいで購入した記憶があるのですが、コスパ最高です。耐熱温度も高いので気にせず色々なものに使えるのがほんとありがたい。

菜箸はロングとショートを使い分け

菜箸はシリコン製のものを利用しています。夫婦二人とも料理をしますが、夫も私も長い菜箸だと疲れるので短いものを多用しています。たまに長いものでないと困るので長い菜箸も1組だけ用意。揚げ物もできるよう250度の耐熱があるものを選んでいますが、シリコン製は重たいので、次回買い直すときはプラスチック製にする予定。

菜箸の頭ははぐれないように紐で結ばれているものもありますが、鬱陶しくて全部切り飛ばして使っています。

来客時は割り箸にて対応

来客時は割り箸で対応しています。コンビニなどを利用したときにもらえる箸を割り箸ストッカーに保存。掃除にも使っているので多めにストックしています。

ちなみにお箸をお出しするときは袋をむいて、割らずに箸置きと一緒に出しています。

本当は1種類にしたいけど・・・

すべてを一緒にすると生活や食への楽しみがなくなってしまうので便利さとの折り合いをつけて5種類用意している状態です。毎日の食事の準備や片付けが大変・お箸が長持ちしなくてイライラするのであればプラスチック箸はかなり使い勝手のよい丈夫なお箸なので夫のようにこだわりがなければ1種類に統一しておけば時短にもつながります。

一人で暮らしていれば全て一緒にしてしまいますが、家族になるとそうもいかないですね。お互いの妥協点を少しずつ見つけてルールを模索するしかないのです。

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