部屋に設置する時計の正しい選び方

雑貨・小物

時間を知るための道具として設置する時計ですが、部屋の役割に応じて正しい時計を選んでいますか?部屋に応じた時計を設置することでストレスなく時間を把握することができるようになります。何気なく見ている時計ですが、正しく選べばより快適に時間を確認することができるのです。

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時計は正しい時間を知るための道具

大前提として時計は正しい時間を知るための道具なので狂わないものを選ぶのがベスト。電波の入る家では電波時計を、入らない場合は衛星電波時計を選んでおくと時間あわせをする必要がなくなる。どちらも入らない場合は精度の高い時計を選んではじめにしっかりあわせておくこと手間が省けます。

安い時計を買うと電波で時刻修正はしてくれないし、時計としての精度が低いのですぐに狂ってきます。時計が高いだけの理由はあるのです。

設置場所によって時計を選ぶ

昼夜問わず使うリビング、湿気の多い洗面所、ほとんど夜しか使わない寝室にすべて同じ時計をおくのはナンセンス。場所にあった時計を設置しましょう。

昼夜問わず使うリビング

リビングは夜でもライトを点けて明るくしている場所なので、時計自身が光る必要性はない。ほかの部屋より広いのでやや大きめの時計を選ぶ必要がある。インテリアを損ねず、かつ見やすい時計を選ぶことが重要。

シンプルなデザインのアナログ掛け時計ならSEIKO / STANDARDがお勧め。黒と白の2カラー、3サイズから選べます。

明るい場所に設置しておけば電池交換不要な掛け時計も存在します。ソーラーパネルが目立たないモデルもあるので、電池交換の手間も時刻あわせの手間もすべてかからないことを考えるとかなりおすすめな掛け時計。

日付や温度湿度を確認したい場合はデジタルの日付+温湿度計が付いた大きなものを選ぶとよい。デジタルはアナログに比べ視認性が落ちるので思っている以上に大きなサイズが必要です。

湿気の多い洗面所

洗面所は他の部屋と異なり、水気の多い場所です。また温度差も激しく出る場所なので、温湿度が確認できる時計を設置しておくとヒートショックや熱中症の防止につながります。

風呂に持ち込む場合は防滴仕様の時計を選びましょう。洗面所でも水が飛ぶことがあるので防滴を選んでおくほうがベターです。

1,000円で購入できる電波置時計。温湿度も確認できてコスパのよいモデル。

防滴仕様でタイマーもついたモデルなのでお風呂で使いやすい。お湯につかる時間をタイマーで管理できます。

夜しか使わない寝室

夜しか使わない寝室は基本的に暗い部屋なので、暗い場所でも時計自身が光って時刻を確認できるモデルを選ぶとライトを点けずに時間を確認できる。

文字色を70色から選べるので部屋の雰囲気に合わせた色にできる。はっきりと光るので時間の確認もしやすい。もともとは白と黒の二モデルだったが、木目のブラウンとベージュも用意されていて、今人気の置時計。

音楽を聴きながらゆっくりと眠りたい、かつ時間も確認できればと探してみたところONKYOとSEIKOがタッグを組んだベストな製品がありました。Bluetoothでスマホなどと接続してスピーカーとして利用できるだけでなく、ラジオとしても利用できるマルチな時計。ワンルームで時計を買うのであればこの製品がベストかもしれない。

我が家に設置している時計

我が家に設置している時計はほぼ電波時計です。やっとそれぞれの部屋にしっくりくる時計でそろえることができました。

リビングの置き・掛け時計

アナログの時計が好きです。デジタルの置時計があるので時間を確認するということだけ考えればいらないのですが、秒針が進んでいくのを眺めているとほっとするんです。

リビングに設置したアナログ時計は衛星電波時計。我が家は普通の電波を少し受信しにくいのですが、衛星電波時計は簡単に受信してくれました。

もともと置時計の場所にはタブレットを置いて時計と日付を表示させていたのですが、Androidのバージョンが古くなったので手放しました。その後1ヶ月ほど何も置いていなかったのですが、タブレットで日付確認をしていたのだと気づいて、日付が確認できるものがほしくなり置時計を設置しました。

横幅30cmぐらいの日付が確認できる置き時計が欲しかったのですが、なかなかいいサイズってないんですよね。

書斎の掛け時計

掛け時計・置時計ともに基本的にはSEIKOがすきなのですが、書斎の時計はデザインべたぼれでLemnosの掛け時計を掛けています。温度湿度も確認できる掛け時計。温湿度計は視力が良くないと見えません(夫は見えないと不満げ)。

寝室の置時計

雑貨は白いものを選ぶことが多いのですが、寝室は黒と決めているのでこの時計も黒にしました。文字色は白にしています。夜中目が覚めても時間の確認がしやすく、文字が光る視認性の高さに助けられています。

最初はさまざまな色に変えて遊んでみたのですが、結果白に落ち着きました。

洗濯部屋の置時計

Amadanaの置時計、この時計だけ電波時計ではありません。なかなか起きない夫へ去る昔プレゼントした代物なのですが、今は洗濯部屋の置時計になりました。デザイン的にはとても気に入っているのですが、電池の減りが猛烈に早いのが難点。

洗面所の置時計

夫婦ともどもカラスの行水なので、風呂場には時計を持って入りません。洗面所で身支度をすべて整えるので、SEIKOの置時計を設置しています。

CITIZENの1,000円ぐらいの置き時計でもよかったのですが、少し小さかったので見やすいもう一回り大きなサイズのSEIKOにしました。

各部屋に時計を設置しておくことで時間を確認しながら作業ができて便利です。

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