新居探しで気をつけたい水道代とゴミの捨て方

暮らしのこと

新居探しが本格化してくる時期、賃貸初心者が見落としがちな盲点を2つ紹介します。大阪府で5市、兵庫県でも2市に住んだり働いたりしましたが、自治体によって大きく異なるのが水道代とゴミ捨て方。

間取りの良さ、交通の便利さだけでなく、毎日のことでポイントになってくるこの2項目もしっかりチェックして選びましょう。特に市をまたぐような場所に住むと隣の芝生が見えて臍をかむような気持ちになってしまうので事前に調べておくと判断基準が増えて結果オトクに生活することが出来ます。

水道代は市町村によって異なる

水道は公共事業なので全国一律かと思いきや実は市町村によって大きく金額が異なります。水質や水源などで大きく異なりますが、さらに田舎だと水道施設を持っていないため他の市町村から水を購入している場合があり、高いこともあるのです。

住みたい自治体の名前+水道料金で検索すると㎡あたりの水道料金が告知されているので、家を借りる前に必ず調べておきましょう。道路一本隔てたら安かった!なんてこともあり得るのです。

ゴミ分別の違いと有料無料も

もう一つ気にしておくべきところはゴミの捨て方。ゴミも自治体によって捨て方が異なります。分別も緩く袋も無料の地域から、細かな分別が必要でゴミ袋が有料な地域もあります。また個別に収集されるのか、ゴミ当番しなければならないのか等住む場所によって様々なのです。

共働き世代の場合、ゴミ当番があると結構大変なので戸別収集の地域に住むと気楽ですし、マンションだとゴミステーションがあるのでゴミに関しては気を遣わなくて済みます。借りる前にゴミの捨て方は必ず確認しておきましょう。

ゴミ袋が有料の場合、所定のゴミ袋を買うことが必要になるためそれだけでもゴミを捨てる敷居があがります。住んでいる間ずっと必要になるので、袋の料金はかならず確認しておきましょう。昔、有料の地域に住みましたが、働いていると袋がなかなか買えずに苦労した記憶があります(いまはコンビニでも取り扱ってくれるようになって改善したらしい)。

また分別が多い地域に住むとその分だけゴミ箱を用意しておかねばならず、また分別の手間、ゴミ出しの煩雑さも増えるのでゴミの分別が苦手だという自覚があるのであれば分別の楽な地域に住んでおくとそれだけでも生活のストレスが減ります。

同じ生活をするならコストも考えよう

昔は住民税も異なったのですが、今は一律になったので税金のことを考える必要はなくなりましたが、水道代、ゴミ袋代は未だに自治体によってかなり異なってくるのです。毎日生活していく中でかかかって来るコストなので、住む前から調べられることはしっかりと調べて住む場所を市町村単位で選ぶことは重要なことなのです。

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CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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