4か月に1度は口腔内点検で健康な口内を保つ

健康

長い長い矯正期間を終えてから、あんなに苦労したのだから死ぬまで自分の歯を維持したいと強く思うようになりました。もちろん日ごろのお手入れも大事ですが、やはりプロの目で定期的にチェックしてもらう予防歯科もとても重要だと感じています。

予防歯科とは・・・?

ムシ歯などになってからの治療ではなく、なる前の予防を大切にすることです。
歯とお口の健康を積極的に守るため、歯科医院などでの「プロケア(プロフェッショナルケア)」と、歯科医や歯科衛生士の指導に基づいた毎日の「セルフケア」の両方で、「予防歯科」を実践しましょう。そのためにも、歯科医院での定期的な健診が大切です。

クリニカホームページより抜粋

現在の医学では歯を削ってしまうと元に戻すことはできないので、虫歯になったとしても早い段階でなるべく削らず治療することが重要視されています。定期的に歯医者に行っておくことで虫歯や歯周病の早期発見につながりますし、結果的に治療期間も治療費も短く安く抑えることが可能になります。

予防歯科に力を入れておられる歯科医師さんは大体40代から下のドクターに多く、若い世代には予防の考えが浸透してきているように思います。

予防歯科の頻度は3~4か月に1度

矯正終了後は3か月に1度の予防歯科に通っていましたが、現在は4か月に1度通っています。予防歯科として病院に行き、また4か月後の予約を取って帰ることで通院を忘れないようにしています。今通っている病院では、予約の数日前に、来れそうですか?と連絡をくださるので忘れずに通院することができています。

治療する内容がなければ、大体3,000円程度で口腔内のチェック(歯の状態・歯茎の状態のチェック)・歯石取り・歯の着色取りを行ってくれます。経済的な負担も少なくて済むので、気軽に通うことができます。虫歯になって何度も通うことを思えば歯も定期的に綺麗になるし個人的にはいいことづくめです。

セルフケアももちろん重要

予防歯科に力を入れている病院では歯磨き指導も行っています。検診で磨き残しが多い場合は、どういう磨き方をすればきれいに磨けるかの歯磨き指導を受けて家庭できれいに磨くことも大切です。自分に合った歯ブラシ等も教えて下さるので、一度必ず相談しておくとよいでしょう。

口腔環境が悪いと動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病、誤嚥性肺炎などの原因となることも知られており、病気予防の観点からも日ごろのセルフケアが重要です。毎日の努力が自分の健康を作るのです。

プロフィール
CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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