収納箱の入れ替えと見える化の改善

書斎

15年ほど利用していた収納箱がボロボロになってきていたので、買い換えることにしました。収納箱をやめる・違う箱にするなど色々検討したのですが、buroのA4ファイルボックスに入れているモノほど取り出し頻度は高くないものの1ヶ月~数ヶ月に1回程度は取り出すものなので、ある程度のグループ分け+取り出しやすさが必要だという結論にいたり同じ方式の収納箱に買い換えることにしました。

入れ替えにあたり準備したもの・こと

書類保管箱

書類保管箱で有名なフェローズのバンカーズボックスを購入しようと考えていたのですが、割とデカいのですね、あの箱。BESTAの棚にいれるにはサイズがNGでした。デザインも変更になっていて、個人的には前のデザインの方が好きだったので、速攻諦めがつきました。

結局今使っているモノと同じものをリピート購入することにしました。15年使えた実績もありますしね。中身をチェックして過不足が出ないように12箱購入。

キレイにはがせるテープのり

15年前は保存したいモノが多くて、中身も固定の予定でこの箱を購入して中身を書いた紙をそのままノリで貼り付けていたのです。が、15年間で固定して入れ続けたものはほとんどなかったので紙をそのまま箱にノリで貼るのはやめました。

いちいち手書きするのもイヤですし、印刷した紙を剥がせるのりで貼れば箱を傷めずに何度でも貼り替えることが出来るよう、はがせるノリを購入。

スティックタイプと悩んだのですが、スティックタイプは乾きやすそうなのでテープ式を選びました。どちらも長く使わなければ一緒なのかもしれませんが、なんとなく気分です。

管理表を作成して検索できるようにする

A6サイズのフォーマットを作成しました。箱に番号を割り振っておけばどの箱に何が入っているか、この表を見れば一目瞭然ですし、印刷して貼り付けることができるので手書きで中身を書く必要もありません。

中身が変更になった場合はこの表を書き換えて印刷、ラベルを貼り替えればいいので楽ちんです。

クリックポストで荷物を出す際にA6サイズの帳票をA4で印刷させられるが為に、残りの余白が勿体なくてA5サイズ1枚、A6サイズ1枚のメモ帳として取り置きしていたのですが、A6サイズはめでたく箱用の印刷用紙として生まれ変わりました。A6サイズにこだわったのは箱に貼れる見やすいサイズという観点もありましたが、メモ帳が余っていたからというのも一つの理由でした。

プリンターで印刷できるサイズ限界も写真用紙を除けばA6サイズが限界だったので、ピタっと型にはまった感じでうまくいった気がします。収納の為になるべくモノは買いたくないですしね(ノリ買ったけど・・・)。

入れ替え前の収納箱

minunボックスはもともと24箱持っていました。引っ越しなどを重ねるにつれ中身を厳選して減らしたこと、長年使っている間に箱が悪くなってきて、悪くなった箱を処分していったら12箱まで減っていました。残っていたほとんどの箱がかなりボロくなってきましたのでこの度12箱を全部交換することにしたのです。

ぱっと見は大丈夫そうなのですが・・・

よく見ると持ち手部分がボロボロだったり、中身を書いた紙を何度もはったり剥がしたりしているうちに表面もグズグズになっています。

入れ替え後の収納箱

新しい箱に入れ替えました。新しいので角が立っていてピシッっとした感じ!色も白い!取っ手部分は組み立てる際、段ボールを折り返して強度を高めているのですが、この折り返し部分がピロピロしてしまうので、今回は両面テープで固定してみました。毎回ものを収納するときに引っかかって鬱陶しいと感じていたのですが、貼り付ければノンストレス。

剥がせるのりで貼った中身メモ。保管期限を書くのはやめました。期限をチェック出来るほど出来た人間ではなかったので、開ける度に要らないモノを抜くチェックをする方式に変更。自分のできるスタイルにしないと、高尚な理想を掲げたって出来なければ意味ないですしね。

箱を購入する前に不要なモノがないかチェックをしたつもりだったのですが、入れ替える際に見直したところ不要品がちょこちょこ出てきました。捨て作業に終わりはないな~と思ってしまいます。

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CHIKA

ロスジェネ世代、仕事はIT関係。効率化を追い求めできるだけ手間の掛けない家事を目指しています。時間を有効に使って空き時間を自分の好きなことに使いたい主義。

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